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育児ストレスで最近ずっと体調不良…これどうしたら休めるの?

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育児中の方は多かれ少なかれ感じているであろう「育児ストレス」。

幸せなはずの子供との生活ですが、育児というのは想像以上に過酷なものです。

体も心も元気でないと、この大変な時期は乗り越えられません。

 

でも、もちろん元気がなくなってしまう時もありますよね。

そんな時はどうしたらいいんでしょうか・・?

 

あなたは育児に疲れてしまっていませんか?

育児中の疲れ方って、仕事や他の種類の疲れ方と違いますよね。

だから、なかなか同じ時期の子供をお世話している人にしかわかってもらえません。

同じ家にいる旦那さんや、育児を経験しているはずの親でさえも理解者にはなってくれません

 

育児を経験した先輩でも、嵐のように大変だった時期を過ぎてしまえば、その大変さを結構すぐに忘れてしまうものなんですね。

理解者が少ない分、疲れが増してしまうということもあるかもしれませんね。

あなたのお疲れ度は?

”育児でストレスが溜まる” という時は、だいたいストレスの原因が分かっていることが多いと思います。

夫が協力してくれない、夜泣きがひどくて眠れない、子どもが言うことを聞いてくれない・・など。

 

しかし、”育児疲れ” というのは、もう原因がよく分からない・・というか、もうとにかく疲れてるんですよね。

あなたは、次のようなことに当てはまることがありますか?

  • 頭痛やめまいを感じることがある
  • 食欲がわかない or 食べ過ぎてしまう
  • 誰にも会いたくない
  • いつも体がだるく、疲れていると感じる
  • すぐにいらいらしてしまう
  • 夜眠れない or  昼間に眠たい
  • 何もしたくないと感じる
  • ストレスを感じている

これ分かるなぁと思った人は、疲れていますね。

 

この大変なのはいつか終わるの?

嵐の渦中にいるママは、この嵐がいつかは終わるなんて想像も出来ません。

だって、赤ちゃんが生まれた時から生活が急変して、何が何だか分からないなりになんとか対応する術を身に付けても、あっという間にそれでは対応できなくなってくるんです。

 

”うちの子はこれで寝てくれる”、”これで絶対ご機嫌になってくれる” というものを見つけたと思ったのに、次の瞬間それでは通用しなくなるんですよね。

全部自分でしたいと主張してくるようになり、何をしてもいやだいやだというようになり、しゃべるようになれば反抗してくるようになり、家の中を怪獣のように荒らすようになり・・。

 

もちろんそれは、子どもが成長している証なんですが、例えば専業主婦の人はそれに24時間付き合わなくてはならず、お仕事をしているママにとっては、仕事で疲れていても家に帰ればそれに振り回されるわけなので、もう大変です。

少しづつ成長していく我が子をうれしく思いながらも、”さて次はどんな嵐が来るんだろう” と、不安に思ってしまうこともありますよね。

一生自分の時間なんてないんじゃないか、と思ったことがあるママも多いんじゃないでしょうか?

 

でも、安心してください。

何をするにも一緒じゃないといけない時期はそのうち終わります。

自分でなんでも出来るようになる時期がそのうち来るんですよ!

 

育児中で特に疲れが出やすい時期とは?

子供の性格などによって違いはありますが、ママの多くが疲れを感じやすい時期を紹介します。

出産後1~2ヶ月

妊娠中大量に分泌されていた女性ホルモンが、出産をすると元の量まで落ちるので、産後の女性はただでさえ精神的に不安定になる時期です。

加えて慣れない育児をスタートをしたことで、24時間気の休まる時がありません

一人になる時間を確保することも、ゆっくりとお風呂に入ることも出来ないし、2、3時間おきの授乳やおむつ替えで、これまでのように眠ることさえできません。

 

赤ちゃんの泣き声を聞いたママは、本能的に ”何とかしないと!” と、精神が不安になるということが分かっています。

ママは、この心をかき乱す赤ちゃんの泣き声を常に聞いているんだから、精神的に疲れてしまうのも無理はありませんよね。

 

数カ月経つと、泣き方の違いで赤ちゃんが何を求めて泣いているのか分かってくるようになるものですが、初めのうちは、何で泣いているのか分からず、あれこれ考えたり気をもんだりして、赤ちゃんを抱っこしたまま途方に暮れてしまうこともあると思います。

でも、ホルモンバランスが整い、赤ちゃんの生活のリズムも徐々に整ってくると、少し落ち着いてくると思います。

1歳前後

この頃は、よく笑うようになったりして一番かわいい時期でもあるのですが、後追いをする時期なんです。

ハイハイやつかまり立ちをするようになって行動範囲も広がるこの時期、赤ちゃんは、所かまわずママのことを追いかけるようになります。

 

もちろんママのことが大好きな証拠なんですが、トイレのドアを閉めただけでも泣かれるし、家事もなかなか進みません。

さらに、ママのところに行こうとしてキッチンや階段など危険な場所に行かないか、ハイハイやつかまり立ちをしながら倒れたりしないかと、不安が付きまとうので、ママにとってはストレスを溜めやすい時期ですね。

 

後追いは、早い子で7~8カ月頃から始まりますが、1歳か1歳半頃には落ち着きます。

”離れてもママはきっと帰ってくる”、”この向こう側にママはいるんだ” ということが分かるようになってくれば後追いは落ち着いてきます。

その場を離れる時には、赤ちゃんに ”すぐに帰ってくるよ” とか、”この向こうにママはいるんだよ” と、声をかけるようにしてあげるのがいいですよ。

2、3歳

魔の2歳児、悪魔の3歳児なんて言われるこの時期。

イヤイヤ期とも言われるように、この時期の子供はとにかく何でも ”イヤ!イヤ!” です。

 

この時期、子供は、色々な事を自分でやってみたい!という好奇心でいっぱいです。

でも、そのやりたいことがなんでも出来るわけではありませんよね。

そんな時、”じゃあ、しょうがないか。” なんて、諦められるわけはありません。

やりたい!というパワーをコントロールすることも、その怒りの鎮め方も分からないから、とにかく ”イヤ!イヤ!”というしかないんです。

 

でもママからしてみれば、外出しようとしても、靴を履くのはイヤ!自転車に乗るのはイヤ!帰るのもイヤ!

お店に入ると、お菓子買わないのはイヤ!店を出るのはイヤ!と泣きわめく。

買い物も普通に出来ない、電車やバスに乗るのもためらわれる、こんな調子じゃ、ママはくたくたです・・。

 

でもこの時期、子供は自分の意見の主張の仕方や、感情のバランスのとり方を学んでいるんですね。

 

対策としては、例えば、普通に「靴を履いて」といっても履いてくれないのなら、「この靴とあの靴どっちを履く?」と聞いて、子供に自分で選ばせてあげるといいです。

自分で決められると結構満足してくれたりします。

また、この時期はまだまだ騙しがきくので、気をそらすことも可能です。

 

そして、イヤイヤに20分間付き合うことを考えたら、ちょっと家事をおいて子供に付き合ってあげると、案外5分くらいで満足してくれたりすることもあるもんです。

ただ、危険なことなど、ダメなものはダメだとはっきり言い聞かせることも大切ですよ。

 

このイヤイヤ期も、自分の気持ちをもう少し上手に伝えられるようになってくると、段々落ち着いてきます。

 

育児疲れがもたらす副作用って?

ママが育児に疲れてしまっている状態が続くと、自分や周りにどんな影響がでるでしょうか?

子供に当たって自己嫌悪に

余裕のある時はなんでもないことが、疲れていると妙にイライラしてしまいますよね。

そのイライラを子供は敏感に察知します。

 

すると、不安になった子供はいつもよりぐずったり泣いたりしてしまいます。

そして余計にイライラしてしまう・・。

悪循環ですね。

 

そのイライラの延長で子供につらい態度をとってしまうこともあるでしょう。

でも、そんなことがあった夜は、一人で自己嫌悪に陥って落ち込んでしまう・・という経験をしたママも多いと思います。

うつ症状

昔に比べて核家族の家庭が増え、地域全体で子供を育てようという感覚の薄れた現代は、ママ一人に育児の負担が重くのしかかっています。

そんな中で育児に疲れてしまったママの中には、うつになってしまう人も少なくありません。

 

”産後うつ”という言葉は、広く知られるようになりましたが、家事も育児もきちんとしようとする、頑張り屋のママほど、うつになりやすい傾向にあると言われています。

うつは重くなってしまうと、自分自身や可愛いはずの子供でさえ傷つけてしまうこともあります。

 

さらに、育児疲れから軽いうつ状態に、うつ状態から重いうつへと進行していっても、自分では気が付かないことがあります。

周りの人の意見もよく聞くことが大切ですよ。

うつは治療が必要なので、うつになっているかもしれないと思ったら、自分で判断せずに病院を受診しましょう。

体調不良

睡眠不足や食欲不振による栄養不足などがもたらす体への影響や、精神的な疲れが蓄積することで、吐き気や頭痛、めまいや微熱が続くなどといった、様々な症状が出るようになります。

自分の体調は二の次にして子供や家族のことばかり気にしていては、そのうち倒れてしまいますよ。

 

そんなことにならない内に、自分の体調にも目を向け、借りられる手は猫の手でも借りるようにして、一人で頑張りすぎないようにすることが大切です!

夫婦関係に影響

どんなに疲れていても寝不足でも、自分は赤ちゃんの夜泣きに気が付くのに、隣でグーグーいびきをかきながら爆睡する旦那さん。

子供がやっと寝たと思った瞬間にバタンッとドアを閉めたり、子供が熱を出しているのに酔っぱらって帰ってきたり・・!!

 

こんなこと言っていたらきりがないほど不満を溜め込んでいる人が大勢いるでしょう。

でも、自分の疲れがそうでもない時だったら、”男なんてそんなもんだよね・・” と、結構あきらめがついたりもするものです。

 

でも、疲れがピークの時だったらどうでしょう。

何か一言もの申したくなりますよね!

不満をぶつけたくもなります

 

でも、ケンカをすることで二人の間がギクシャクしてしまうと、もっとストレスが溜まってしまうんですよね。

ケンカ腰にならずに、落ち着いて話し合いが出来るといいんですけどね。

 

疲れない育児をする方法はないの?

本当はいつも笑って子育てしたいし、子供にも旦那さんにも優しくしたい!

それは誰もが願っていることですよね。

そんな育児を目指すためにはまず何をしたらいいでしょうか?

頑張りすぎない

育児書を読んだり、育児についてネットで調べたりすると、子供のためにすべきこと、子供のためにこれはしてはいけないことなどがたくさん書かれていますよね。

 

育児日記にうんちや母乳の回数をきちんとつけておくとリズムがつかめますよ。

離乳食は色々な食材をバランスよく取り入れること、家は常に清潔に、たくさん運動させてあげましょう。

などなど・・。

 

色々勉強して、全てをその通りにしないといけないと頑張ってしまうと疲れてしまいますよね。

特に一人目の時などは少し神経質になりがちです。

でも、そうして頑張りすぎることが育児疲れにつながって、子供にも良くない影響を与えてしまうことがあるのなら、少し頑張るのをやめてみてもいいんじゃないかなと思います。

 

うんちや母乳の回数はつけていなくてもそのうち自然にわかってくるようになります。

離乳食はいつも手作りでなくても、市販のものを使ってもいいし、バランスが悪い日があっても大丈夫!

買い物に行く時間がなければネットスーパーを活用したり、掃除の時間がない時は子供の周りだけきれいにしておけばいいです。

 

完璧に頑張ろうといつも疲れた顔をしているママよりも、手を抜いてる笑顔のママの方が子供はうれしいかもしれませんね。

自分の時間を作る

育児中になにが大変かって、それは自分の時間がないことです。

ちょっと1日や2日面倒を見ただけで、”なんだ、赤ちゃんのお世話なんて仕事に比べたら楽なもんじゃないか” なんていう男性がいますが、時間限定だったらそれはそうでしょう!って言いたくなりますよね。

ママは365日、それが何年も続くから大変なんです!

 

とにかく自分の時間がない、まだ赤ちゃんの内はゆっくりトイレやお風呂に入る時間もないんです。

それを分かってほしいですよね。

 

でも、ママだって休みは必要なんです。

だったら自分の時間を確保しちゃいましょう。

おじいちゃんやおばあちゃんに預けたり、それは気が引けるんだったら、保育園の一時預かりを利用することも出来ます。

また、地域の住民同士で子育てを援助する活動 (有償) である、ファミリーサポートというものもあるので、それなんかもうまく活用してみましょう。

 

”なんだかさぼってるみたい・・”なんて決して思わないこと!

家族が笑顔でいるためには、まずママが笑顔でいることが大切なんです。

家族の笑顔を守るためにママは休まなければいけないんだ!というくらいの気持ちで、しっかりと自分の時間を楽しみましょう。

家族で協力しあう

家族の協力を得られず、一人で家事や育児 (働いている人は仕事も) を負担することを、最近では ”ワンオペ育児”なんていいますよね。

単身赴任などで旦那さんがいないのなら仕方がないことですが、同居しているにも関わらず協力が得られないとなると、その事実だけでストレスです。

 

共働きであれば家事も育児も協力しあうのが当たり前ですが、専業主婦であっても、旦那さんは外で仕事をしているんだから、家事育児は全部一人でしないといけないということはないんです。

育児という、24時間待ったなしで予測不能な重労働を、一人でこなさないといけないなんていう思い込みは捨ててください。

”男の人に育児を手伝わせるなんて!” なんてことをいう時代錯誤なおばちゃんの話は無視していいです。

 

2人の子供なんだから、旦那さんがそこにいるのなら迷わず手伝ってもらいましょう。

ただ、”手伝うのが当たり前でしょ!” という態度ではなく、旦那さんも家族の為に働いてくれていることに、素直に感謝することも忘れてはいけません。

お互いが認め合い、感謝の気持ちを忘れずに協力しあうことが大切ですよね。

支援センターや児童館に行ってみる

初めにも少し言ったように、子育てを経験したはずなのに、時間が経つとその時どんな悩みがあったか、どんなに大変だったかということは案外忘れてしまうものです。

なので、やはり悩みを共感しあいたい情報を共有したいのなら、同世代の子供を持つママと交流するのがいいと思います。

 

別に問題が解決しなくてもいいんです。

自分の話に心から共感してくれる人と話をするだけでも、気持ちがスーッと楽になりますよ。

また、いつも子供1対1でいると疲れてしまいますが、児童館などで子供同士で遊んでくれたりすると少し楽ですよね。

 

まとめ

子供を育たるのって本当に大変です。

一人目はもちろんそうですが、2人目だって3人目だってみんな違う性格で、対処の仕方も違ってくるので毎回初心者なんですよね。

初心者が一人で、何もかも全部こなそうとしたってそれは無理です。

頼れるものは全部頼って、疲れた時は疲れたって誰かに愚痴っていいんですよ。

 

昔に比べて育児をするには困難な時代かもしれませんが、こんな大変な時代に育児をしているママたちは本当に偉い!

美味しいものをいっぱい食べて、元気に大変な時期を乗り切りましょう。

忙しいママには、滋養をつけるのにサプリなんかも利用してみるのもいいんじゃないでしょうか?

 







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