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危険?高保湿スキンケア:モイスティシモ トライアルセット成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

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20代のころには感じなかった肌の悩み…大人の肌は乾燥によるトラブルが増えてしまいます。

冬の間だけではなく、一年中乾燥に悩まされるようになってしまう人が多いようです。

こんなに保湿しているのにどうして?と泣きたくなることも。

 

保湿してもしても潤いが実感できず、どんどん乾いてくるようなお肌にお手上げ状態になってしまいます。

何とかしたい大人の乾燥肌に、ぜひおすすめしたいのがポーラの「モイスティシモ」です。

大人ならではの乾燥肌の悩みを解決してくれる高保湿スキンケア、30代40代の女性の支持が高いです。

 

ただ、他の化粧品で解決しなかったほどの乾燥が治るということは、それだけ強い成分を使っているのかな、なんて考えてしまいますよね。

安全なのかどうか、副作用が起きないかどうかも化粧品を選ぶためには大きなポイントとなってきます。

まずはトライアルセットから試してみようかと悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、ポーラのモイスティシモのトライアルセットは本当に安全なのかについて調べてみました。

全成分を確認しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

危険?高保湿スキンケア:モイスティシモ トライアルセット成分は安全?

それではまずは気になる全成分をアイテムごとに記載していきますね。

クレンジングクリーム:メイク落とし

ミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチル、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、水、炭酸ジカプリリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ミツロウ、ステアリン酸PEG-25、ジメチコン、イソステアリン酸PEG-12、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ベヘニルアルコール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸ソルビタン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トコフェロール、エタノール、カルボマー、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

ウォッシュ:洗顔

水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、DPG、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、デシルグルコシド、リン酸2Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、(エチルヘキサン酸/ステアリン酸/アジピン酸)グリセリル、セタノール、(カプリル/カプラミド)プロピルベタイン、塩化Na、BG、エタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、クエン酸Na、クエン酸、セルロースガム、ポリクオタニウム-39、ポリクオタニウム-7、香料

ローション:保湿化粧水

水、グリセリン、BG、エタノール、PEG-32、PEG-6、ジグリセリン、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリグルタミン酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、PEG-50水添ヒマシ油、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

ミルク:保湿乳液

水、グリセリン、ミネラルオイル、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、ペンチレングリコール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ジグリセリン、ジメチコン、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、テオブロマグランジフロルム種子脂、加水分解水添デンプン、加水分解ローヤルゼリータンパク、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、ポリグルタミン酸Na、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、紅藻エキス、ステアリン酸PEG-150、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、ステアリン酸ソルビタン、水添ナタネ種子油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、キサンタンガム、エタノール、水酸化K、トコフェロール、クエン酸Na、クエン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

クリーム:保湿クリーム

シクロペンタシロキサン、グリセリン、水、BG、PEG-10ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、PEG-32、PEG-6、ジグリセリン、トリエチルヘキサノイン、グリチルリチン酸2K、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリグルタミン酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ステアリン酸スクロース、PEG-150、パルミチン酸スクロース、エタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

 

化粧品の成分表示を読み解くポイント

全成分を掲載してみましたが、このように羅列されてもよくわからないという方も少なくないはずです。

実は化粧品のこのような成分表示を読み解くには2つのポイントがあるのです。

まずはそのポイントについて紹介しておきます。

 

一つ目に、取り急ぎ上位5成分をみてみること。

どうしてかというと、成分表示というものは含まれている分量が多い順に記載しなければならないという決まりがあるのです。

全成分を見る時間や余裕がない場合には、とりあえず最初から5つ目までを確認してみましょう。

 

二つ目に、配合量が1パーセント以下であれば順不同になっているということも知っておいてください。

実際に影響するにまで至らない配合量であるせいか、1パーセント以下になれば順番に決まりがなくなります。

よって、全成分の中でも1,2行目、特に上位5成分くらいが大きく影響を与えてくるというところから、上位5成分はしっかりチェックをしておいた方が良いということになりますね。

 

上位5成分を中心に成分を徹底調査

では、全アイテムをひっくるめて、上位5成分に入っているものを中心に解説をしていきましょう。

解説の中にエモリエントという言葉を複数回使用しておりますが、エモリエントというのは、皮膚表面からの水分の蒸発を抑えることで潤いを保って、皮膚を柔らかくする作用のことです。

それでは始めます。

 

ミネラルオイル

化粧品に配合されることが非常に多いミネラルオイル

石油を精製して作られています。

無職透明の液状の油です。

 

エチルヘキサン酸セチル

油性のエモリエント成分として化粧品全般に使われています

油性とはいえ粘度が低いのでサラッとした感触が得られます。

 

テトラオレイン酸ポリグリセリル-2

こちらも油性のエモリエント成分です。

クレンジングにも使われています。

黄色がかった透明な液体のオイルです。

 

炭酸ジカプリル

クレンジングクリームに配合されていますが、こちらもエモリエント成分です。

油性ながらさっぱり感があります。

 

グリセリン

モイスティシモだけではなく、さまざまな商品に配合されていますが、やや粘りのある無色の液体です。

グリセリンには水分を吸収するという働きがあります。

 

ステアリン酸

石鹸の元になる成分の一つです。

アルカリと一緒に配合すると石鹸となります。

よって、この成分には洗浄成分がありますし、乳化させる働きも持っています。

クリーム、乳液、メイクアップアイテムに使用されることが多いのは油性のエモリエント成分として使われているためです。

 

ミリスチン酸

こちらも石鹸になる成分の一つで、アルカリと一緒に石鹸を作ることが出来ます。

洗浄や乳化を担う成分です。

 

水酸化K

これ自体がアルカリ性であるため、酸性の成分を中和するのに利用されています。

また、脂肪酸と一緒に配合すると乳化剤となります。

 

BG

こちらも化粧品に良く配合されていますね、

保湿成分となります。

保湿成分であるにもかかわらずべとつきが少ないことが人気である理由の一つです。

 

エタノール

アルコールといった方が分かりやすいかもしれません。

化粧水に配合するとスーッとした清涼感を感じることが出来ます。

他にも溶けにくい物質に対して溶かすために配合することもあります。

安定化剤としての役割も担います。

 

PEG-32

PEGの後に数字が入っていますが、この数字が大きくなればなるほど固体になっていき、水に溶けにくくなります。

小さければ液体状です。

参加エチレンから作られる高分子化合物であり、保湿成分として使われています。

 

トリ(カプリル酸/グリセリル)グリセリル

粘性が低いことで柔軟に形を変えることのできる油剤です。

さまざまな化粧品に利用されているのを確認することが出来ます。

 

シクロペンタシロキサン

シリコーンの成分です。

油なのに常温でも蒸発する性質を持っており、そのおかげでさっぱりとした使用感になります。

エモリエント成分として働いています。

 

PEG-10ジメチコン

こちらもシリコーン系です。

メイクアップ用アイテムや日焼け止めアイテムの乳化剤として使われている界面活性剤です。

 

POLAの「モイスティシモ」の副作用への危険性は?

モイスティシモに含まれている中心的な成分について確認していただきました。

この中に危険な成分があるかと言われれば、答えは「ありません」となります。

よって、モイスティシモのトライアルセットを使って副作用が起きたというような報告もありませんでした。

 

そもそもポーラのモイスティシモはアレルギーテストも行われており、敏感肌の方を対象にしたパッチテストでも問題なかったことが確認されています。

刺激が低いということはテストにて確認済みなわけです。

ただ、全ての化粧品に言えることですが、だからといって万人が絶対大丈夫だとは言い切れません。

 

個人差が大きいので、アレルギーが起きたり、刺激を感じたりということはあり得ます。

これまでなんてことなかったのに。季節の変化や環境の変化で敏感肌になってしまったということもよくあることです。

あくまでも化粧品に含まれている成分はどれをとっても、化粧品の品質保持や安全性の維持のために配合されています。

 

その成分自体が刺激が強いと言われても、絶対大きな影響が出るということもありません。

心配であれば、パッチテストを自身で行ってみて、合う合わないを判断してから使うようにしましょう。

それにはまずはトライアルセットで試してみるのが一番なのかもしれませんね。

 

まとめ

ポーラのモイスティシモは30代、40代の大人の乾燥肌を潤してくれるシリーズです。

全成分を見てみましたが、危険な成分が入っていないことを確認しました。

重篤な副作用などが起きたこともなく、安心して使用できるアイテムばかりです。

 

ただ、もともと敏感肌であったり、アレルギーであったりするのであれば、自身でも全成分を確認し、パッチテストを行って異変がないかどうかチェックしてみましょう。

判断に迷うようであれば医師に相談するのもよいですね。

 

そして、本当に自分に合うかどうかチェックするのにトライアルセットは非常に便利です。

モイスティシモのトライアルセットには5アイテムが入っており、使用感の好みや成分が合うかどうかをチェックすることが出来ます。

これまで何をしても潤わなかったという経緯がある方にぜひ、モイスティシモを使ってみていただきたいです。







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