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臭ピタッ

危険?臭ピタッ成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

投稿日:9月 10, 2018 更新日:



臭ピタッ!とは、気になるニオイを改善してくれると人気のサプリメントです。

ぜひ試してみたいと思う反面、そんな効果があるということは副作用がないのか気になってしまいますよね。

何が含まれているのか確認したところ、成分はたった5つでした。

 

臭ピタッ!全成分

  1. べに花油
  2. 植物抽出液/ゼラチン
  3. グリセリン
  4. グリセリン脂肪酸エステル
  5. 蜜蝋

 

意外にシンプルでしたが、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

 

含まれている成分の特徴について調べてみました。

 

べに花油

不飽和脂肪酸であるリノール酸、オレイン酸、ビタミンEが豊富に含まれていることで知られる食用油です。

キク科の植物である紅花(べにばな)から抽出されています。

 

植物抽出液/ゼラチン

ゼラチンとは、ゼリーなどお菓子作りの材料としてよく使われているのでご存知の方も多いでしょう。

では『植物抽出液』とは何でしょうか。

シソの葉・柿の葉・キダチアロエ・緑茶葉・ヨモギの葉・ヒノキの葉・もみの葉・甘茶ツル・サンショウ・熊笹・レモン・人参の葉・松葉・シラカバ

これら14種類の植物から抽出されたエキスです。

公式サイトや、商品に同梱の冊子に紹介されていました。

 

シソの葉

薬味として大活躍のシソの葉ですが、ビタミン類やミネラル類を含む、非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。

しそ独特のあの香りの成分である「ペリルアルデヒド」には強い抗菌作用があります。だから刺身の付け合わせとして、食中毒の予防に効果を発揮しているのですね。

また、種子にはα-リノレン酸やルテオリンが含まれていますが、これらはアレルギー症状を抑える効果を持ち、花粉症にも効くと言われています。

 

柿の葉

防腐作用があるので柿の葉寿司にも利用されていますが、それはタンニンという成分のお陰です。

また、ビタミンCが非常に豊富で、なんと緑茶の20倍も含まれているのです。

 

キダチアロエ

やけどをしたらアロエをぬるいという民間療法もあるくらい、抗菌作用、抗炎症作用等の薬効効果を持っています。食品や化粧品にも利用されています。

 

緑茶葉

「風邪をひいたら緑茶でうがいをしたらよい」と言われるくらい、殺菌効果に優れています。

使用後の茶殻を乾燥させれば天然の脱臭剤になるという「おばあちゃんの知恵」もありますね。

 

ヨモギの葉

よもぎ餅のみならず、最近はよもぎ蒸しが流行になっていますね。

多くのミネラル分を含んでおり、浄血作用もあります。ヨモギの香りをかぐとホッとするのはアロマ効果もあるからです。

 

ヒノキの葉

ヒノキ風呂につかると心身ともにリラックスしますよね。ヒノキの香りにはそのリラックス効果のお陰で、アロマテラピーの精油としても使われています。

香りがよいだけではなく、抗菌・消臭の薬効効果もあります。

 

もみの葉

抗酸化力の強いもみの葉ですが、空気も浄化してくれますし、体内では体臭の原因自体を排除してくれます。

 

甘茶ツル

免疫力がアップして、アレルギーに効くと話題になった成分です。循環器系の機能を向上するという薬効効果にも注目が集まっています。

 

サンショウ

うなぎのかば焼きやうな丼を食べる時にかかっているあの粉ですが、サンショウという植物から作られたものになり、独特の辛みと香りがありますよね。

抗炎症効果、デトックス効果に優れています。

 

熊笹

血液を綺麗にしてくれる、免疫力を高めてくれると話題になり、熊笹茶の人気も高いです。

口臭予防、体臭予防にも効果を発揮します。

 

レモン

レモンと言えばビタミンCですよね。疲労回復に効果のあるクエン酸も多く含んでいます。あの柑橘系のスカッとする香りはアロマテラピーの精油にもなっています。

 

人参の葉

人参は根っこの部分だけでなく葉にも栄養があります。ビタミンやミネラルを多く含んでいるので、老化防止や、美肌効果があります。さらには抗がん作用も期待されています。

 

松葉

薬効効果としては抗酸化作用、解毒作用が挙げられます。血液を浄化する作用もあります。

また、松葉の精油はリラックス効果をもたらしてくれます。

 

シラカバ

シラカバの樹液にはアミノ酸、ミネラル分が多く含まれています。デトックス効果、美肌効果が期待できます。

 

グリセリン

吸湿性があるおかげで水分保持に一役買っています。水に溶けやすくなじみやすい性質を持っています。

 

グリセリン脂肪酸エステル

マーガリンやバターにも食品用乳化剤として使われています。サプリメントに使用する際には、ソフトカプセルの表面の素材として使われています。

 

蜜蝋

天然のワックスと言われるほど保湿力の高い成分です。ミツバチの巣から採取されます。

ハンドクリームやリップを手作りする際に使用されています。

 

副作用の可能性を成分内容から分析!

ここまで成分を調べてみましたが、この中に副作用の可能性があるもの、ないものがあります。

ではまずは、副作用の可能性がない安全な成分はどれか確認してみましょう。

 

それは以下の8種類となります。

  1. ・シソの葉
  2. ・ヨモギの葉
  3. ・人参の葉
  4. ・ヒノキの葉
  5. ・緑茶葉
  6. ・松葉
  7. ・もみの葉
  8. ・シラカバ

以上は副作用の危険性がないとされているものになります。

 

副作用の可能性がある成分は?どんな症状?

では副作用の可能性がある成分について、どのような症状が出るのか確認していきましょう。

 

  1. ・柿の葉・・・過剰摂取すると便秘や貧血になる。
  2. ・キダチアロエ・・・下痢や腹痛を引き起こす。「腸に穴が開く」「腎臓障害」という恐ろしい症状も。
  3. ・甘茶ヅル・・・吐き気を引き起こす。アレルギーを発症させてしまう。
  4. ・サンショウ・・・意識障害や酩酊状態になることがある。
  5. ・熊笹・・・アレルギー症状を引き起こす。血液凝固作用のあるワーファリンの効果を抑制させるので飲み合わせ注意。
  6. ・レモン・・・3〜4gをいっぺんに摂取することで下痢を引き起こす。

 

臭ピタッ!に含まれる14種類の成分のうち、6種類には副作用の可能性があります。

 

キダチアロエに関しては死亡例まであるそうですから、副作用を甘く見てはいけません。

 

もともとアレルギー体質の人であれば、甘茶ヅルや熊笹がアレルギーを引き起こす可能性があるので、注意してくださいね。

ただ、過剰摂取が問題になるのであって、適正量を飲んでいるのであればいたずらに心配する必要はありません。

とは言え、副作用を一切気にせず、安心して飲めるサプリメントの方がいいに決まってますよね。

 

結局のところ、臭ピタッ!に副作用はあるの?ないの?

実際に飲んだ人の感想を調べてみましたが、効果を実感していないという口コミはあっても、副作用が起きたという声はありませんでした。

 

「体調が悪くなった」であるとか、「体に何か症状が出た」というような書き込みもなかったです。

 

念のため、臭ピタッ!のパンフレットにあったQ&Aを記載しておきます。

 

Q.お薬と併用して飲んでもいいですか?

A.「臭ピタッ!」は薬ではなく食品ですので問題はありません。

 

Q.お茶やコーヒーなどで飲んでも大丈夫ですか?

A.「臭ピタッ!」は食品ですので問題ありません。

 

Q.アレルギー体質ですが問題ないですか?

A.「臭ピタッ!」は植物抽出液が主成分です。

アレルギーは通常何らかのタンパク質に反応することが多いですが、「臭ピタッ!」は植物を蒸して出来た成分ですので、タンパク質は含まれていません。なので、アレルギー反応は起きにくいかと思います

確かに臭ピタッ!にはタンパク質は含まれず、14種類の植物を使用しているということは確認しましたよね。

しかもその植物は、国産の天然植物を使用しており、放射性物質検査では未検出だったので、そこも安心ですよね。

 

まとめ

臭ピタッ!は、シソの葉、柿の葉、キダチアロエ、緑茶葉、ヨモギの葉、ヒノキの葉、もみの葉、甘茶づる、サンショウ、熊笹、レモン、人参の葉、松葉、シラカバといった、14種類の植物抽出液からつくられている健康食品です。

 

それぞれ国産の天然のものであり、放射性物質が検出されなかったので、ますます安心できますよね。

 

調べた中では、副作用が起きたという口コミは見つけられませんでした。

 

副作用の可能性がある成分も使用されてはいますが、あくまでも過剰摂取した場合の話ですので、臭ピタッ!で定められている適正量を守れば問題ありません。

 

天然由来位の安心サプリメント「臭ピタッ!」で、気になる体臭・口臭を改善していきましょう。









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