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危険?本格エイジングケア:B.A ベーシックセット成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

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B.Aシリーズは「エイジングケアの最高峰ブランドである」という評価もあるくらい、非常に信頼されているPOLAの自信作です。

POLAの美しいお肌作りへのテクノロジーが凝縮されているこのシリーズ、いつまでも若々しくいたいと思う女性にとってあこがれの存在ですよね。

そろそろ使ってみたいなと思う反面、やはり気になるのは本当に安心して使えるものなのかどうかというところではないでしょうか。

 

もともと敏感肌の方はもちろんのこと、年齢を重ねるうちに肌質が変わってきて、アレルギーが心配だという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、ここでは、B.Aシリーズは本当に安全なのかどうか、調べてみました。

全成分を確認しながら、副作用の恐れはないのか、一緒に見ていきましょう。

 

危険?本格エイジングケア:B.A ベーシックセット成分は安全?

まずはポーラB.Aベーシックセットの成分を全てご覧ください

 

クレンジングクリーム:パルミチン酸エチルヘキシル ・テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル・水・ジエチルへキサン酸グリコール・BG・イソステアリン酸PEG-12・ミツロウ・ステアリン酸PEG-25・イソステアリン酸PEG-20グリセリル・ダイズ油・レンゲソウエキス・ベニバナ黄・ダイズタンパク・アルニカエキス・マヨラナ葉エキス・クララ根エキス・ニンジン根エキス・ステアリン酸ソルビタン・ステアリン酸グリセリル(SE)・エタノール・PPG-24グリセレス-24テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)・ラウロイルサルコシンイソプロピル・トコフェロール・フェノキシエタノール・メチルパラベン・プロピルパラベンン・香料

 

ウォッシュ:水・グリセリン・ミリスチン酸・パルミチン酸・ラウリン酸・水酸化K・ステアリン酸・マルチトール・BG・PPG-24グリセレス-24・コメヌカスフィンゴ糖脂質・ダイズ油・レンゲソウエキス・ベニバナ黄・ダイズタンパク・アルニカエキス・マヨラナ葉エキス・クララ根エキス・ニンジン根エキス・トリデセス-4カルボン酸Na・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・尿素・ラウロイルサルコシンイソプロピル・エタノール・PEG-160M・水添レシチン・ポリクオタニウム-7・セルロースガム・ポリクオタニウム-39・ヒドロキシプロピルメチルセルロース・香料

 

ローション:水・BG・グリセリン・エタノール・PEG-8・PPG-24グリセレス-24・ポリHEMAグルコシド・ポリメタクリロイルリシン・イガイグリコーゲン・シロキクラゲ多糖体・レンゲソウエキス・チョウジエキス・ヨモギエキス・アルニカエキス・ヘチマエキス・イザヨイバラエキス・マヨラナ葉エキス・加水分解シルク・アケビ茎エキス・クララ根エキス・加水分解コンキオリン・ダイズタンパク・オウレン根エキス・PEG-10ジメチコン・ジグリセリン・ラウリン酸スクロース・キサンタンガム・クエン酸Na・コハク酸ジエトキシエチル・ラウロイル加水分解シルクNa・クエン酸・ペンテト酸5Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン・香料

 

ミルク:水、グリセリン、水添ポリオレフィン(C6-14)ジグリセリン・BG・メドウフォーム油・ソルビトール・水添レシチン・ジメチコン・ポリメタクリロイルリシン・アルギニン・乳酸桿菌/コメ発酵物・グリコシルトレハロース・加水分解水添デンプン・イガイグリコーゲン・レンゲソウエキス・チョウジエキス・ヨモギエキス・ダイズタンパク・アルニカエキス・ヘチマエキス・イザヨイバラエキス・マヨラナ葉エキス・加水分解シルク・アケビ茎エキス・クララ根エキス・オウレン根エキス・加水分解コンキオリン・シロキクラゲ多糖体・水添ナタネ種子油・エタノール・水添ココグリセリル・ベヘニルアルコール・キサンタンガム・マルチトール・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)・ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)・トコフェロール・カルボマー・水酸化K・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C-10-30)ロスポリマー/ペンテト酸5Na・メチルパラベン・プロピルパラベン・香料

 

クリーム:水・BG・グリセリン、エタノール、PEG-8、PPG-24グリセレス-24、ポリHEMAグルコシド、ポリメタクリロイルリシン、イガイグリコーゲン、シロキクラゲ多糖体、レンゲソウエキス、チョウジエキス、ヨモギエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、イザヨイバラエキス、マヨラナ葉エキス、加水分解シルク、アケビ茎エキス、クララ根エキス、加水分解コンキオリン、ダイズタンパク、オウレン根エキス、PEG-10ジメチコン、ジグリセリン、ラウリン酸スクロース、キサンタンガム、クエン酸Na、コハク酸ジエトキシエチル、ラウロイル加水分解シルクNa、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

 

ベーシックセットに入っているアイテムは、クレンジングクリーム、ウォッシュ、ローション、ミルク、クリームの5つです。

これらの中に危険な成分が含まれているのかどうか、チェックしてみました。

 

その前にこのB.Aシリーズの特徴をご紹介しておきましょう。

まずはクレンジングクリームについてです。

実はこのクレンジングクリームが画期的なのです。

肌にとって不要なもの、汚れをしっかり落とすことはもちろんなのですが、肌にとって欠かすことのできない潤いをそのまま残すというすご技クレンジングなのです。

潤いである「細胞間脂質」をキープできるようにセンサー作用があるのだそうです。

そんなクレンジング、他では聞いたこともありませんよね。

 

そして、肌の老化の元となる肌糖化の最終産物であるAGEsを消し去ってくれるEGクリアエキスまで入っています。

このAGEs、肌に残ったままでいると、黄ぐすみや肌のごわつきの元になってしまいます。

それを取り除いてくれるなんで、非常に画期的な成分です。

 

また、ミルクにも注目してもらいたいです。

B.Aシリーズの場合、ミルクもただの乳液ではありません。

化粧水の封じ込め役といった脇役的存在になりがちな乳液ですが、このB.Aミルクは水分とミルクが混じり合ったような保湿膜であるスーパダーマルベールNが肌にぴったり覆いかぶさり、水分を蒸発させないように封じ込めるのです。

かなりの技ありですよね。

 

しかも肌の柔らかさを感じることが出来るよう、コラーゲンのベースになるゴールデンLPとBAコアリキッドを配合しているので、もうこれは脇役ではなく、完全に主役級の乳液ですね!

このミルクのお陰でハリ感のあるモチモチ肌になれちゃいます。

 

本格エイジングケア:B.A ベーシックセットの添加物は?

先ほどの成分表から、添加物だけを抜き出してみました。

 

  • クレンジングクリーム:フェノキシエタノール・メチルパラベン・プロピルパラベンン・香料
  • ウォッシュ:エタノール・ヒドロキシプロピルメチルセルロース・香料
  • ローション:フェノキシエタノール・メチルパラベン・香料
  • ミルク:メチルパラベン・プロピルパラベン・香料
  • クリーム:フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

 

フェノキシエタノールとは

クレンジングクリーム、ローション、クリームに使われているフェノキシエタノールはどうなのでしょうか。

まず前提として、フェノキシエタノール及びパラベンは抗菌力を持っています。

ということは、菌を殺す作用がある分、毒性もありますし、刺激があるということになります。

 

もともと敏感肌であったり、敏感肌に傾きがちな時期だったりすると、刺激を感じることもありますし、場合によっては肌荒れになってしまうこともあります。

かと言って、敏感肌の人でもフェノキシエタノールを配合した化粧品を使っても問題ないこともあり、そもそも化粧品に配合される程度の濃度の防腐剤では、そこまで問題にならないというのが大方の見解です。

もちろん個人差もありますので一概には言えません。

 

非常にお肌が敏感な方、フェノキシエタノールにもともと感受性がある方にとっては気を付けた方が良い存在ではあります。

そうでなければ、そこまで神経質になることもないでしょう。

 

メチルパラベンとは

クレンジングクリーム、ローション、ミルク、クリームに使われているメチルパラベン。

そのメチルパラベンの歴史は長いです。

これまで、「防腐剤といえばメチルパラベン」という時代が長く続いてきました。

 

その分、メチルパラベンのデータは豊富です。

ただ、「安全性が高い」という報告もあれば、「危険である」という報告もあって、どちらが正しいのか迷ってしまうこともあります。

まさに賛否両論状態です。

 

どちらを信じるのかというところではありますが、事実から見てみると、これまでパラベンは防腐剤として安定した力を発揮して、化粧品にも食品にも長年の間使われ続けています。

体質によってはアレルギーなどのトラブルを引き起こすと言われている「旧表示指定成分」ではありますので、絶対大丈夫ということは言えないのかもしれませんが、化粧品の品質を安定させるためにパラベンが活躍し続けていることは評価されてよいでしょう。

 

プロピルパラベンンとは

プロピルパラベンはクレンジングクリーム、ミルクに使われていますね。

このプロピルパラベンというのは、石油由来のエステルで、パラヒドロキシ安息香酸とプロパノールから作られています。

実はパラベンの中では刺激性が強いものとなります。

 

本来であれば注意が必要なものではありますが、そこまで多く使用されているものではありません。

何より配合されていても濃度が低いので問題はないといえます。

 

ヒドロキシプロピルメチルセルロースとは

ウォッシュに使用されているヒドロキシプロピルメチルセルロースについては、現在のところ皮膚への刺激はないと言われています。

 

確かに眼が刺激されることもありますが、あくまでも一過性であり、なおかつ軽いものです。

皮膚へのアレルギーという点では起こる可能性は非常に低く、安全性の高い成分だと言っていいでしょう。

 

ポーラB.Aベーシックセットの危険性・副作用は?

成分については危険性が高いといえるものは入っていないということが分かりました。

B.Aシリーズにおいて副作用の報告はあるのでしょうか。

結論から言えば、これまで副作用の報告がされたことはありませんでした。

 

ただ、個人差があることですので、もし使ってみて肌が荒れたり、違和感を感じたりした場合には、使用を中止するようにしてくださいね。

アレルギーをお持ちの方は、先ほどの成分表をくまなくご覧になることをお勧めします。

その上で気になる成分があるようであれば、かかりつけ医に相談してから使用してくださいね。

 

まとめ

ポーラB.Aベーシックセットの成分について調べてみましたが、確かに添加物といえるものは配合されていますが、どれも危険なものではなく、安全性の高いものであることが分かりました。

どれも化粧品を安全に使うための品質保持に欠かせないものであり、使用している分量もあくまでも必要最低限です。

よって、ナーバスになる必要はないかと思われます。

 

ただし、超が付くほどの敏感肌の方や、もともとアレルギーをお持ちの方は、念のため、全成分を確認の上、医師に相談するようにしてくださいね。

ポーラB.Aベーシックセットは、ポーラの最先端の技術を生かしたオリジナルの成分が配合されています。

他社製品では望めないほどの高い品質、そしてエイジングケアの最高峰ブランドとしての信頼感をぜひご自身のお肌で実感していただきたいと思います。







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