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危険?ポーラのRED B.Aモイスチャースターターセット成分は安全?健康被害・副作用は大丈夫?

投稿日:9月 12, 2018 更新日:



 

ポーラ最高峰のブランドとして絶大な人気を誇るB.Aですが、その妹的存在のブランドがあるのをご存知でしょうか。

それはRED B.Aです。

B.A同様、RED B.Aのアイテムも、ベストコスメ大賞で高い支持を得ていたり、売上本数が常にトップランクであったりと、こちらのブランドも非常に人気のようですね。

 

中でもポーラ RED B.A モイスチャースターターセットは口コミでの評判もよく、まずはこのセットから使ってみようかなと思う方も多いかもしれません。

ただやはり、気になるのは、成分の安全性や副作用の有無

せっかくきれいになりたくて使っているのに、副作用で苦しむのはいやですもんね。

 

そこでここでは、ポーラのRED B.Aモイスチャースターターセットは安心して使用できるのかどうかについて調べました。

成分の安全性を確認し、副作用が起きないかどうかについてもチェックしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

危険?ポーラのRED B.Aモイスチャースターターセット成分は安全?

スターターセットには、

 

  • クレンジングクリーム
  • ウォッシュ
  • マッサージクリーム
  • ローション
  • ミルク
  • クリーム

 

6アイテムがセットされています。

では、それぞれの成分について確認していきましょう。

 

クレンジングクリーム

■成分
ミネラルオイル、パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、水、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、イソステアリン酸PEG-12、BG、ステアリン酸PEG-25、ミツロウ、ベヘニルアルコール、グリチルリチン酸2K、コメヌカスフィンゴ糖脂質、イガイグリコーゲン、アルニカエキス、ヘチマエキス、ハス胚芽エキス、加水分解コンキオリン、クララ根エキス、ステアリン酸ソルビタン、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジエチルへキサン酸グリコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、トコフェロール、エタノール、シリカ、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

ミネラルオイルが配合されていますが、かなり洗浄力が高い成分となります。

「クレンジング クリーム」という名称ですが、どちらかといえばクレンジングオイルに近いですね。

水以外は油性成分の多さが目立ちます。

メイク落としを行う成分は他に非イオン界面活性剤類が配合されています。

 

この成分表でをパッと見他だけではわかりにくいかもしれませんが、「~ビタン」や「PEG-○○」などがそれにあたります。

さっぱり洗い流す系です。

保湿剤としてBGや植物エキスが配合されています。

実は植物性セラミドや疑似セラミド、消炎作用のあるグリチルリチン酸も配合されているので、フォローも万全といったところです。

 

防腐剤としてフェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベンが使われていますが、エタノールはエキス抽出のためだと思われ、微量のみになると思われます。

フルーティフローラルのあの香りは香料によるものです。

 

ウォッシュ

■成分
水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、マルチトール、ジグリセリン、BG、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、デシルグルコシド、リン酸2Na、ポリクオタニウム-7、グリチルリチン酸2K、コメヌカスフィンゴ糖脂質、イガイグリコーゲン、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、アルニカエキス、ヘチマエキス、ハス胚芽エキス、クララ根エキス、加水分解コンキオリン、PPG-24グリセレス-24、セタノール、(カプリル/カプラミド)プロピルベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルサルコシンイソプロピル、塩化Na、エタノール、レシチン、酸化チタン、セルロースガム、香料

「○○酸」というのは高級脂肪酸であり、洗浄成分を担っています。

水酸化Kも同じく洗浄成分です。

プロピルベタインは泡立ちをよくするために配合されているようです。

 

クレンジングクリームと同じように保湿剤として、グリセリンとBGが配合されています。

植物性セラミドや疑似セラミド、グリチルリチン酸が配合されているのも、保湿美容成分としての植物エキスも使用されているのも同じですね。

加水分解コンキオリンはあこや貝殻に由来しているものです。

こちらにもエタノールは使用されていますが、エキスを抽出するためのもので、使われ方はクレンジングクリームと同じですね。

 

フルーティフローラルの香りも同じです。

そしてこちらには防腐剤は入っていません

酸化チタンが入っているのは製品自体が紫外線によって劣化しないためのものです。

かと言って、肌のUV対策に作用するというほどは入っているわけではありません。

 

マッサージクリーム

■成分
水、水添ポリオレフィン(C6-14)、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ミネラルオイル、BG、マルチトール、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ベヘニルアルコール、水添ナタネ種子油、ステアリン酸、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ポリソルベート60、グリセリン、メドウフォーム油、リンゴ酸ジイソステアリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ステアリン酸グリセリル、オレイン酸PEG-10、グリチルリチン酸2K、コメヌカスフィンゴ糖脂質、イガイグリコーゲン、オタネニンジンエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、ハス胚芽エキス、加水分解コンキオリン、アケビ茎エキス、クララ根エキス、クリサンテルムインジクムエキス、センブリエキス、オトギリソウエキス、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ミツロウ、水酸化K、キサンタンガム、ジステアリン酸PEG-150、エタノール、カルボマー、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

一番初めに水添ポリオレフィン、そしてその次にテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチルとの記載がありますが、これは粘りを調整する働きと、そして水分を逃さない働きがあります。

肌を柔らかくしながら保湿する成分としては、ミネラルオイル、ナタネ、メドウフォームといった油性成分が配合されています。

 

また、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルも同じ働きですね。

水性の保湿剤としてはBG、グリセリン、糖類のマルチトースです。

 

香料の香りも同じですし、セラミド類や消炎成分、エキス類、エタノールの使われ方に至るまで、シリーズ全般で共通の仕様のようです。

こちらで使用されている防腐剤は、フェノキシエタノールとメチルパラベンの2つになります。

 

ローション

■成分
水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、PEG-8、グリチルリチン酸2K、リシンHCl、コメヌカスフィンゴ糖脂質、イガイグリコーゲン、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、オタネニンジンエキス、ハス胚芽エキス、ポリグルタミン酸Na、加水分解コンキオリン、クララ根エキス、センブリエキス、オトギリソウエキス、オウレン根エキス、PEG-50水添ヒマシ油、ラウリン酸スクロース、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、カルボマー、PEG-20水添ヒマシ油、エタノール、水酸化K、ステアリン酸PEG-150、キサンタンガム、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、ステアリン酸グリセリル、セタノール、チューベロース多糖体、レシチン、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

セラミド類、消炎成分、各種エキスからエタノール、香料については、ほかのアイテムと同じ、シリーズ共通のものとなっています。

防腐剤のフェノキシエタノールとメチルパラベンも同じですね。

さらにこちらのローションは水性のリシン、そしてPEGがプラスされています。

 

ミルク

■成分

水、水添ポリオレフィン(C6-14)、BG、グリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、グリチルリチン酸2K、コメヌカスフィンゴ糖脂質、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、イガイグリコーゲン、オタネニンジンエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、ハス胚芽エキス、加水分解コンキオリン、クララ根エキス、オウレン根エキス、センブリエキス、オトギリソウエキス、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸ソルビタン、カルボマー、水酸化K、ステアリン酸PEG-25、クエン酸、ベヘニルアルコール、エタノール、キサンタンガム、トコフェロール、チューベロース多糖体、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

ローションと同じような配合なので、乳液として使えるようにテクスチャーを変えているといった雰囲気のアイテムです。

ローションに使われていたリシンやPEG類は配合されていませんが、その分トレハロースとデンプンといった保湿剤が配合されています。

 

相性が良いのでペアで使われることが多いものですね。

また、閉塞剤はマッサージクリームと同じものです。

他の成分としては乳化・増粘剤にあたります。

防腐剤に至ってもフェノキシエタノールとメチルパラベンなので、これまたローションと同じですね。

 

クリーム

■成分
水、グリセリン、BG、スクワラン、PEG-8、パルミチン酸エチルヘキシル、オリーブ油、ジグリセリン、シクロペンタシロキサン、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、テオブロマグランジフロルム種子脂、ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、グリコシルトレハロース、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸、セタノール、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、グリチルリチン酸2K、コメヌカスフィンゴ糖脂質、加水分解水添デンプン、イガイグリコーゲン、オタネニンジンエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、ハス胚芽エキス、加水分解コンキオリン、アケビ茎エキス、クララ根エキス、オウレン根エキス、ヨモギエキス、センブリエキス、オトギリソウエキス、(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、カルナウバロウ、キャンデリラロウ、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、エタノール、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、トコフェロール、チューベロース多糖体、ベントナイト、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

単品で購入するとなかなか良いお値段のものですね。

もちろん効果もテクスチャーもそれに比例して、リッチなものとなっています。

エイジングケアの成分としてシリーズ共通のものも使われていますが、それ以外にこのクリームのためだけに配合されているものも多数です。

 

水性の保湿剤としては、グリセリンやBG,PEGが使われているのはほかのアイテムと同じですが、そこに油性の成分に新しいものが加わっていますね。

保湿・エモリエントの働きを担うものとしては、バルミチン酸エチルヘキシル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルが使われています。

 

スクワラン、オリーブ、テオブロマグランジフロルムもクリーム独自の配合です。

テクスチャーの固さを調整するために、カルナウバロウ、キャデリラロウ。

エモリエント効果を狙っているものではないようです。

そして、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロビルパラベンと3種類防腐剤が入っていることが気になるかもしれませんが、2種類に比べて防腐剤の総量が多いというわけではありませんので、ご安心ください。

 

ポーラのRED B.Aモイスチャースターターセット健康被害・副作用は大丈夫?

これまでさまざま調べてみましたが、ポーラ RED B.A モイスチャースターターセットの影響で重大な副作用が起きたという報告はありませんでした。

とはいえ、誰もが絶対副作用が起こらないということは言い切れません。

 

もともと敏感肌であったり、アレルギーがあったりするようであれば、使用前のパッチテストを行ったほうが良いと思われます。

使い始めはもちろんですが、もし、使用している途中であっても、何か異変を感じた時には、すぐに使用を中止してくださいね。

 

まとめ

ポーラ RED B.A モイスチャースターターセットには、クレンジングクリーム、ウォッシュ、マッサージクリーム、ローション、ミルク、クリームの6アイテムがセットされています。

その成分も副作用を起こすようなものはありませんでした。

 

防腐剤も配合されていますが、どれも気になるようなものではありません。

シリーズ全体、フルーティフローラル調の香料による香りで統一されています。

敏感肌の方は、念の為パッチテストを行ったうえで使用したほうが無難ではありますが、そこまで神経質にならなくても大丈夫かといったところです。

 

忙しい現代女性のために、充実したスキンケアのラインナップが取り揃えられたB.A RED。

透明感のある滑らかな素肌を目指す方はぜひ使ってみてくださいね。



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