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ライスフォーストライアルキット

ライスフォース 米肌の違いを比較!どっちがいいの?

投稿日:9月 10, 2018 更新日:



 

敏感肌、たるみ毛穴、ガサガサ肌・・・

 

多くの肌トラブルは、乾燥が引き起こしているものなのです。

そこで保湿効果の高いスキンケアの人気が今高まっていますね。

 

保湿成分の中でも、お米から抽出されたライスパワーNo.11エキスという成分はセラミドの生成を促し保湿効果抜群ということで、大注目されているんです。

そんなライスパワーNo.11を配合した化粧品を探してみると・・・

 

「ライスフォース」と「米肌(まいはだ)」という2種類が人気商品として見つかります。

この2つ、濃い青色のボトルもそっくりで、いったいどっちが良いの?!と迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は「ライスフォース」と「米肌」を価格・成分・効果など多方面から徹底比較してみました。

どちらにするか悩んでいる方はもちろん、ライスパワーNo.11エキスのことが気になる人、保湿について知りたい人も是非ご一読ください!

 

ライスフォースと米肌の価格を比較!

化粧品は毎日使うものですから、実際問題として価格が一番気になるところかもしれませんね。

まずはライスフォースと米肌の価格を比較してみましょう。

どちらも「トライアルキット」という初回限定のお得なセットがあります。

 

ライスフォース

トライアルキット5点セット(化粧水・美容液・クリーム・美白美容液・日焼け止め):1,400円(税抜)

 

米肌

トライアル5点セット(洗顔石鹸・化粧水・美容液・クリーム・化粧水マスク):1.389円(税抜)

 

トライアルキットに関しては、両者ほとんど同じ価格ですね。

 

でも、問題はここから先です。

トライアルキットの特別価格は初回限定なので、2回目以降は本商品を購入することになります。

本商品の価格を比べてみたら、大きな差があることが分かりました。

以下をごらんください。

 

ライスフォース

  • ・化粧水120ml:8,000円(税抜)
  • ・美容液30ml:10,000円(税抜)
  • ・クリーム30g:8,000円(税抜)

 

米肌

  • ・化粧水120ml:5,000円(税抜)
  • ・美容液30ml:7,000円(税抜)
  • ・クリーム40g:5,000円(税抜)

 

比較すると、ライスフォースの方がかなり高額ですね。

ただし、上の価格は通常購入した場合のもの。

ライスフォースも米肌も、定期購入すれば割引があります。

次に定期購入の割引率について両者を見ていくことにしましょう。

 

ライスフォースと米肌、定期購入の割引率は?使いやすさは?

ライスフォースも米肌も、初回購入時は特別価格のトライアルキット、そして2回目以降は割引のある定期購入を申し込むという方法が最もお得です。

定期購入について、様々な観点から比較していきます。

 

1.定期購入の割引率

ライスフォース

まとめ買いをすると割引率が上がる仕組みです。

  • 1点購入:10%OFF
  • 2点購入:15%OFF
  • 3点購入:20%OFF
  • 4点購入:25%OFF

 

米肌

実質的に25%OFF(定期便お届け3回に1回、本商品が1個プレゼントされるため)

 

ライスフォースの定期購入は、化粧水だけなどの1点購入だと割引が少なく、ちょっと損した気分かもしれません。

化粧水・美容液・クリーム・日焼け止めなど4点を毎回まとめて買い、ライン使いして初めて最大割引の25%OFFになるわけです。

一方米肌の定期購入は3回に1回、商品がもう1個無料でプレゼントされるとのこと。条件なく是認が実質25%OFFになるのが嬉しいですね。

 

2.定期購入の継続義務

定期購入はお得ですが、「何回継続しないと解約できない」という義務はあるのでしょうか。

できれば継続義務を課せられず、気軽に定期購入を申し込みたいですよね。

 

ライスフォース

継続義務なし

 

米肌

3回の継続義務あり

 

ライスフォースは初回だけで解約、ということもできるのに対して、米肌は初回から3回継続して購入してからでないと解約ができません。

 

3.定期購入の休止や変更

ライスフォース

いつでも変更・休止・スキップ・お届けの延期や前倒しなどが可能。

次回発送予定日の5日前までに、公式サイトのマイページ、又は電話で申請。

 

米肌

変更・スキップ可能。

次回お届け日の10日前までに電話で申請。

 

定期便を使い続けていると、使い切れなくて溜まってきてしまった・お届け間隔を変更したいなどの状況が出てくるもの。

変更などに関してはライスフォースのほうが自由度が高いイメージですね。

 

4.トライアルセット購入後の割引

ライスフォースも米肌も、初回でトライアルセットを購入すると、次回購入時に使える割引サービスが受けられます。

それを使った場合の割引を比較してみましょう。

化粧水・美容液・クリームの3点を定期購入する場合で見ていきます。

 

ライスフォース

トライアル3点セットの価格は975円(税込)。

その後定期購入の初回に限り25%OFF。

定価26,000円のところ、19,500円で購入できる(6,500円引き)。

 

米肌

トライアル3点セットの価格は1,500円(税込)。

その後定期購入初回は各アイテムがそれぞれ1,000円OFF。

更に定期購入は実質25%OFF。

定価16,500円のところ、実質9,375円で購入できる(7,125円引き)。

 

このように定期購入を様々な観点から見てみると、価格が安いのは米肌、定期便の使い勝手はライスフォースに軍配が上がると言えるかもしれませんね。

ただここまでは、成分や効果を考えず価格に焦点を絞って見てきたもの。

コストパフォーマンスという視点で考えると、その成分や効果を知っておかなければ本当の比較はできませんね。

次項からは成分について詳しく見ていきましょう。

 

ライスフォースと米肌の有効成分の配合を比較

前項までは価格に焦点を当てて比較してきました。

ライスフォースと米肌は保湿というコンセプトも見た目のイメージも非常によく似ていますが、価格を比較すると大きな差があることが分かりました(化粧品全体から見ると、どちらも高価な部類に入りますが)。

この価格の差には、何か理由があるはず。

そう、成分の違いです。

ライスフォースや米肌のようにセラミド系の保湿化粧品は、そもそも原料が高価なのでどうしても商品価格が高くなりがち。

言い換えれば、有効成分がきちんと入っているからこその高値であるということ。

セラミド系をうたっているのに激安な化粧品があるとしたら、それは有効成分がほんの少ししか配合されていないか、粗末な品質であるか、ということなのです。

ライスフォースも米肌もそれなりの価格なので、品質が良いことは確かでしょう。

だったら両者を比較した時のこの価格差は・・・有効成分の配合量が違うことから生まれていると考えられるのです!

 

有効成分を詳しく分析してみましょう

ライスフォースも米肌も、保湿有効成分は「ライスパワーNo.11エキス」。

お米を発酵・熟成させて得られる成分です。

お肌の中の細胞同士の隙間を埋め、細胞や水分をつなぎとめる役割をするのがセラミドですが、ライスパワーNo.11エキスはそのセラミドの生成を促す働きをするのです。

だから保湿・保水力が非常に高く、そのパワーは厚生労働省からも認められ「医薬部外品」として認可されました。

ちなみにスキンケア用品は効果の強い順に「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3種類に分類されます。

「医薬部外品」は「医薬品」ほど強くはありませんが「化粧品」に比べるとはっきりとした改善・予防効果が認められるものです。

 

ライスフォースと米肌の価格差は、この「ライスパワーNo.11エキス」の配合量が鍵となって生まれているのではないでしょうか。

 

では、そのライスパワーNo.11エキスの量を比較しよう!・・・と思ったのですが、ライスフォースも米肌も、公式サイトのどこを見ても、ライスパワーNo.11エキスの含有量は明示されていませんでした。

では、両者の有効成分配合量を比較する術はないのでしょうか?

 

いいえ、ありました!

ポイントは先にちょっと触れた「医薬部外品」。

スキンケア用品は必ず「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれかに分けられているのですから、ライスフォースも米肌も分類されているはず。

その分類に違いを見つければ、効果の強さ(有効成分の含有量の多さ)が分かるはずです!

 

ライスフォースだけシリーズ全アイテムが「医薬部外品」に分類されている!

薬事法により、スキンケア用品は「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」の3種類のうちどれかに分類することが定められています。

これら3種類の違いは以下の通りです。

 

「医薬品」:配合されている有効成分の効果や効能が厚生労働省から認められているもの。疾患の治療を目的として作られています。

 

「医薬部外品」:厚生労働省が認めた有効成分が一定の濃度で配合されているもの。穏やかな薬理作用が認められ、その効果・効能をある程度表示することが許されています。

 

「化粧品」:医薬部外品と比べると作用が穏やかなもの。効果・効能の表示には制限があり、「美白効果がある」「ニキビを防ぐ効果がある」などのはっきりとした効果の表示は認められていません。

 

これを踏まえてライスフォースと米肌について調べてみました。

 

ライスフォース

シリーズ全てが「医薬部外品」。

 

米肌

美容液のみ「医薬部外品」。

美容液以外のアイテムは「化粧品」。

 

違いが浮き彫りになりましたね!

米肌の化粧水やクリームは「医薬部外品」ではなく、最も効果の緩やかな「化粧品」に分類されていたんです。

 

ライスフォースも米肌も、保湿有効成分はライスパワーNo.11エキスであり、効果・効能は「肌の水分保持機能の改善」つまり「お肌に十分な潤いを与え、それを保持させる」こと。

その効果・効能が、ライスフォースは全商品が厚生労働省から認められているけれど、米肌は美容液しか認められていない・・・つまりライスフォースは全てライスパワーNo.11エキスが高濃度で配合されている一方、米肌の美容液以外の商品は含有量が少ない、ということなのです。

同じ「ライスパワーNo.11エキスを配合しています!」とうたう商品でも、その配合量に違いがあれば効果に差が出てきます。

これが、ライスフォースと米肌の価格の違いを生み出していたんですね!

それにしても、使用頻度が一番高いと思われる化粧水に関して、米肌は「化粧品」で効果が薄かったなんて、ちょっとショックですね。

 

有効成分以外の美容成分の配合を比較

ここまで見てきて、皆さんはライスフォースの方が有効成分の含有量が多く効果も高い、というメージを持たれたかもしれませんね。

もちろん保湿に関して言えばそれが正しいのですが、保湿(ライスパワーNo.11エキス)以外の成分に目を向けてみると、また両者の違う側面が見えてきます。

端的に言うと、以下のような違いです。

 

ライスフォース

ライスパワーNo.11エキスを高濃度で配合、その効果に特化した商品。

 

米肌

ライスパワーNo.11エキスの保湿効果を持ちながら、それ以外の美容成分も数多く配合しトータルな美肌を目指す商品。

 

米肌の幅広いパワー「発酵の力」「水分を取り込む力」

米肌に配合されている「ライスパワーNo.11エキス以外の美容成分」としてまず挙げられるのが「ビフィズス菌発酵エキス」「大豆発酵エキス」などの発酵成分。

発酵の過程で生まれるアミノ酸ペプチドや糖類が、お肌の凹凸や影を改善に導くとされています。

また「乳酸Na」「グリコシルトレハロース」は肌内部の水分だけでなく外部(空気中)の水分まで取り込み抱え込む作用があるとされています。

 

このように幅広い見地で美肌に働きかける点が、米肌の優れたところといえるでしょう。

人によって求める効果は様々ですから、一概に「ライスフォースが良い」「米肌が良い」とは言えないのです。

 

ライスフォースと米肌、肌への刺激の強さを比較

敏感肌でなかなか合う化粧品が見つけられない、と悩んでいる人も多いかと思います。

ライスフォースと米肌についても、肌への刺激の強さはどうなか、添加物の有無などが気になりますよね。

両者比較してみましょう。

 

ライスフォース

無添加の成分:香料・着色料・石油系界面活性剤・動物性原料

添加されている旧指定成分:パラベン・アルコール

pH:弱酸性

アレルギーパッチテスト:全商品で済

 

米肌

無添加の成分:香料・着色料・石油系界面活性剤(洗顔石鹸)・鉱物油

添加されている旧指定成分:パラベン・アルコール

pH:弱酸性(肌潤改善エッセンス)

アレルギーパッチテスト:全商品で済

 

こうして比較してみると、両者ほとんど違いはありませんね。

 

ライスフォースと米肌を実際に試して使用感を比べてみました!

ライスフォースと米肌の違いを色々分析・検証してきましたが、結局実際使ったらどうなの?と思いますよね。

そこで実際に両方のトライアル商品を使ってみました!

テクスチャーや潤いはどうなのか、私が感じたそれぞれの使用感をご紹介します。

 

ライスフォースの使用感・・・しっとり感が大!

ライスフォースには「900円3点セット」と「1,400円5点セット」のトライアルキットがあります。

化粧水は「ディープモイスチュアローション」という商品名。

それを手のひらに出してみると、「バシャッ」ではなく「トロッ」という感じで出てきました。

こんなに濃い感じで肌へ浸透するのかな?と心配しましたが、顔につけた瞬間、驚くほどの速さで「ジュワーっ」と浸透!

これは使った人にしかわからない浸透感です。

そしてつけた後、確実にお肌の潤いとハリを感じ、丸一日それが薄れることはありませんでした。

この保湿力、夏はちょっと重いかなとも思いますが、秋〜冬の乾燥の季節は本当に頼もしい!

肌トラブルの原因は乾燥だと言うけれど、この保湿力があれば大丈夫顔、と思ってしまいます。

さすが、ライスパワーNo.11エキス高濃度配合、医薬部外品!と拍手したくなりました。

 

米肌の使用感・・・爽やかだが頼りないかも?

米肌には「1,400円5点セット」のトライアルキットがあります。

化粧水は「肌潤化粧水」という商品名です。

手のひらに出してみると、「バシャツ」と出てきました。

さらっとしたテクスチャーです。

お肌につけると爽やかで気持ちは良いですが、ライスフォースのように素早く浸透する感じや、確実に潤う感じがなく、ちょっと物足りない印象。

ライスフォースと逆で夏の暑いジメジメした時期はとても良いと思いますが、秋〜冬は頼りないかも。

これが「化粧品」と「医薬部外品」の違いか、と納得してしまいました。

次に米肌の美容液「肌潤改善エッセンス」を使ってみたら、これはかなり強力な保湿力。

内側から潤い、肌がもちもちします。

美容液だけは「医薬部外品」ですから、その効果が高いのですね。

そしてクリーム「肌潤クリーム」は、肌に残る感じとべたつく感じが少し気になり、さらに軽い痒みを感じました。

私が敏感なだけかもしれませんが、米肌はエタノール臭が少しするし、肌への刺激が若干強いのかな、という印象でした。

 

米肌もライスパワーNo.11エキス配合だが保湿力が弱め

実際に使用してみて、米肌は保湿力が弱めだと感じました。

使用感が悪いわけではないし、ネット上の口コミを見ても評価は高いのです。

でも秋〜冬の乾燥の季節だと潤いがキープできるのは短時間。

私は昼過ぎにはお肌がカピカピ、ガサガサになってしまいました。

 

ライスフォースのほうは、外が乾燥していても午後までずっとお肌はプルプル・もちもちで潤っていました。

 

どちらもライスパワーNo.11エキス配合で一見そっくりな商品なのに、実際は保湿効果に大きな差があることを実感しました。

 

まとめ

「ライスフォース」と「米肌」を、価格・成分・効果など多方面から比較してご紹介しました。

どちらも保湿有効成分は「ライスパワーNo.11エキス」ですが含有量に違いがあり、ライスフォースは全商品が「医薬部外品」、米肌は美容液以外は「化粧品」に分類されています。

保湿力としては圧倒的に「医薬部外品」であるライスフォースが高く、価格も高いです。

でも米肌には保湿有効成分以外にも美容成分が複数配合されており、多角的なケアができる商品といえるでしょう。

あなたが求める効果の優先順位を考え、より自分に合った化粧品を選んでくださいね!



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