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ミネラルサンスクリーン

ミネラルサンスクリーンは妊娠中・授乳中でも使える?添加物は大丈夫?

投稿日:9月 12, 2018 更新日:



紫外線は一年中降り注いでいます。

中でも、夏場は日差しが強く、普段のスキンケアに加えて紫外線対策が絶対に欠かせませんよね。

妊娠・出産を機に体質が変化すると、肌質も変わり、色素が沈着しやすくなってしまうことも。

 

日焼け止めは毎日使うものですから、出来るだけ肌に優しいものを使って紫外線の対策をしたいですね。

トゥヴェール ミネラルサンスクリーンはパウダータイプの日焼け止め。

低刺激で、肌に優しいから何度も塗り直すことができ、パウダーなのにしっとりした仕上がり。

 

良いこと尽くめのトゥヴェール ミネラルサンスクリーンですが、妊娠中や授乳中にも使えるでしょうか?

その疑問を以下にまとめたので参考にしてくださいね!

 

妊娠中の日焼け止めの強さはどのくらいがベスト?

日焼け止めを塗る上で重要なことは

 

「こまめに塗り直しをすること」。

 

日焼け防止効果の持続時間を示すSPF値は通常20~30が標準だと言われています。

しかし、夏場は汗をかくので、必ずしも数値が大きいものを使えばいいと言うわけではないんですね。

 

汗で流れてしまうから、こまめに塗り直すことのほうが大切なんです。

もちろん、炎天下など直射日光を長時間浴びる機会があれば別ですが、妊娠中は体調を崩すこともあるので、控えたほうが無難でしょう。

 

妊娠中の日焼け止めの選び方

紫外線防止剤は肌に優しいものを

日焼け止めに含まれる成分の一つに

 

「紫外線防止剤」

 

というものがあります。

この成分は、稀に肌荒れを引き起こす原因となる場合があるので注意が必要。

紫外線防止剤には

 

「紫外線吸収剤」

 

 

「紫外線散乱剤」

 

の2種類があることをご存知ですか?

肌荒れは

 

「紫外線吸収剤」

 

が原因になることが多く、もし肌トラブルが気になるなら、紫外線を反射してくれる

 

「紫外線散乱剤」

 

含まれる日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

 

「紫外線吸収剤無配合」

 

「紫外線吸収剤フリー」

 

「ノンケミカルサンスクリーン」

 

といった表記があると思うので、選ぶ際の参考にしてください。

 

テクスチャーにもこだわって

日焼け止めにはざっくり分けて3タイプのテクスチャーがあります

 

  • ゲル・スプレー(使い心地はさっぱり)
  • 乳液・ミルク(さらっとしていて軽い)
  • クリーム(保湿しながらカバーできる)

 

もちろん、どのタイプにもメリット・デメリットがありますよ。

特にクリームタイプは汗で落ちにくい反面、油分が多いので毛穴を詰まらせやすく、ニキビの原因になることも。

 

妊娠中は感触やにおいに敏感になることが多いですよね。

妊婦さん向けのテクスチャーというものは存在しませんが、出来るだけ自分の好みにあった、使い続けられる商品を選びましょう。

 

産後、授乳中に安心して使える日焼け止め。選び方は?

ところで皆さんは

 

「SPF」

 

 

「PA」

 

という言葉の意味をきちんと理解していますか?

SPFとは、紫外線B波の防止効果を指し示す目安の数値のこと。

紫外線B波は、メラニン色素を生成して色素沈着し、シミやソバカスの原因となる波です。

 

紫外線B波にあたると肌の表面が赤く炎症を起こしてしまうのですが、SPFはこの炎症を起こすまでの時間を遅らせる目安の数値なんですね。

例えば、SPFが20なら、炎症を起こすまでの時間を20倍遅らせることが出来るという意味です。

 

PAとは紫外線A波を防ぐ強さの度合いです。

紫外線A波は肌の奥底まで届き、シワやたるみといった肌の老化を招いてしまう波のこと。

実は紫外線A波は窓ガラスなども通り抜けてしまうため、室内にいても気をつけなければならないんです。

 

ちなみにSPFの測定にはきちんとした決まりがあります。

被験者の肌に1平方センチメートルあたり2mgの試料を塗り、そこへ紫外線を当てて測定する方法です。

 

「SPF測定法」

 

で定められているの正式な測定なのですが、実はこの時に使われる試料の量は、私たちが普段塗っている日焼け止めの量より多いのです!

数値にするとなんと4~8倍の量

つまり、SPF本来の効果を期待するなら

 

「たくさん塗らなければいけない」

 

わけです。

ですが、そんなに塗ったら白浮きして見栄えが悪くなってしまいますよね。

日常生活の中で日焼け止めを使うのであれば、SPFは25~35、PAは2+で十分

効果が高いものほど肌荒れを起こしかねないので、何度も言いますが、日焼け止めはこまめに塗り直して効果維持をさせるのがベターなのです。

 

ノンケミカルの日焼け止めが産後ママにオススメです!

話が逸れてしまいましたが、産後でデリケートなお母さんには紫外線吸収剤不使用の「ノンケミカルタイプ」の日焼け止めがオススメです。

紫外線吸収剤は効果こそ期待できますが、やはり肌への負担が大きく、体がデリケートな時期には向きません。

ノンケミカルタイプは

 

「紫外線吸収剤」

 

ではなく

 

「紫外線散乱剤」

 

を使用しており、肌が白くなりやすいというデメリットがあるものの、低刺激で安心です。

なぜ低刺激なのかというと、有機化合物ではないからです。

 

最近の日焼け止めはノンケミカルでもSPF・PAの値が大きい商品が増えてきています。

肌が敏感な時期は、なるべく刺激の少ないノンケミカルの日焼け止めが良いですね。

 

トゥヴェール ミネラルサンスクリーンの成分や添加物は問題ない?

別記事でも述べましたが、ここでトゥヴェール ミネラルサンスクリーンの成分や添加物についておさらいしましょう。

ツヤタイプの全成分

酸化亜鉛、シリカ、マイカ、酸化チタン、ポリ乳酸、窒化ホウ素、ラウロイルリシン、含水シリカ、スクワラン、ヒメコウジ葉エキス、タマネギ根エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミド1、セラミド6II、セラミドNG、セラミドNP、ヒドロキシプロリン、プロリン、グリシン、アラニン、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、アスコルビルリン酸Na、フィトスフィンゴシン、水、グリセリン、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、フェルラ酸、酸化鉄

セミマットタイプの全成分

酸化亜鉛、シリカ、合成フルオロフロゴバイト、マイカ、酸化チタン、ポリ乳酸、ラウロイルリシン、3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルリン酸Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸Na、グリシン、プロリン、アラニン、セラミド1、セラミドNG、セラミド3、セラミド6II、フィトスフィンゴシン、タマネギ根エキス、アセチルヒアルロン酸Na、ヒドロキシプロリン、シロキクラゲ多糖体、フェルラ酸、酸化鉄

そして、トゥヴェール ミネラルサンスクリーンは無添加

紫外線吸収剤・合成界面活性剤・合成香料・鉱物油・シリコン・パラベン

はすべて使われていません。

アレルギーの原因になりうる

 

「紫外線吸収剤」

 

も使用しないことで、肌への優しさを最優先に考えて作られたノンケミカル処方になっています。

酸化チタンと酸化亜鉛はしっかりコーティングされていて、極めつけは石けんで落とせちゃう素晴らしい配合!

 

「刺激を感じず安心して毎日使える!」

 

「肌荒れしない!」

 

という敏感肌さんの声も多いのです。

 

 

ミネラルサンスクリーンを妊娠・授乳中に使っても大丈夫?

無添加でノンケミカル処方のトゥヴェール ミネラルサンスクリーンは、基本的には妊娠・授乳中に使用しても問題ないでしょう。

しかし、公式通販サイトにその旨の記載がない以上、不安であればお医者様に相談しましょうね。

 

紫外線対策しすぎ?妊娠・産後ママが気をつけたいUVケア

近年の美白ブームのせいか、女性は特に紫外線に敏感です。

肌の老化や、シミ、シワを気にすることは、今や当たり前になっていますね。

昔は「日光浴」が良いものだと言われていましたが、現在は上記の理由や、皮膚がんのリスクが高まると言われていることから、日光浴はすっかり嫌われてしまいました。

 

CMや雑誌でも紫外線は良くないものだと謳っていますよね。

なんと母子手帳ですら、日光浴を推奨する記載がなくなってしまっているんです。

ところが、日光は私たちが生きていく上でとても大切な役目を果たしているんです!

妊娠~出産にかけて紫外線対策を過剰に行った結果、赤ちゃんの

 

「ある病気」

 

が懸念されていることをご存知でしょうか?

それは、ビタミンDの欠乏による

 

「くる病」

 

です。

ビタミンD不足は日照時間に関係が。妊娠中は冬に注意!

もともと妊娠中のママはビタミンD不足になりやすい状態です。

最近になって、ビタミンDが不足している赤ちゃんが増えているという研究結果がでています。

その中でも、とりわけ日照時間の少ない冬に胎内で育った赤ちゃんや、母乳を飲む赤ちゃんはビタミンD不足の傾向が強いのです!

 

これは一体どういうことなんでしょう?

下記をご覧ください。

 

  1. 妊娠・出産でデリケートな状態の肌を守るために、母親が過剰な日焼け対策をする。
  2. ビタミンD生成には日光が不可欠なので、必然的にビタミンD不足に陥る。
  3. 胎内では赤ちゃんのビタミンD不足が、また母乳に含まれるビタミンDも少なくなる。
  4. その結果、ビタミンD欠乏性くる病にかかるリスクが増加してしまう。

 

この流れがご理解いただけるでしょうか?

嫌われ者の日光ですが、過敏になりすぎるのは思わぬ病の引き金になりかねないんですよ!

 

粉ミルクの栄養と離乳食

最近の粉ミルクは赤ちゃんが育つための栄養素がバランスよく配合されているので、ビタミンD不足に陥る心配はほとんどないと言われています。

しかし、ママの手作り離乳食はどうでしょう?

実はビタミンDを体の必要基準値分摂取するためには、食品のみでは難しいのです。

 

現代では成人男女ですらビタミンD不足が叫ばれているので、赤ちゃんにとっても同じことが言えるでしょう。

赤ちゃんの具合が良くないと小児科を受診したら、実は栄養不足が原因だったということも実際に起こっているんです。

赤ちゃんにも適度な日光浴をさせてくださいね。

 

まとめ

トゥヴェール ミネラルサンスクリーンは妊娠・授乳中でも問題なく使える商品です。

不安であればお医者様に相談することが推奨されますが、だからといって過剰な紫外線対策は考えもの

 

肌の老化、シミ、シワが気になる気持ちも理解できますが、やはり赤ちゃんの健康状態を一番に気にかけるべきですね。

母子共に健康でいられるよう、トゥヴェール ミネラルサンスクリーンやその他日焼け止めと上手な付き合いをしていきましょう。



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