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ダイエット・健康 マイクロダイエット

マイクロダイエット妊娠中・授乳中でも飲める?添加物・カフェインは大丈夫?

投稿日:3月 12, 2019 更新日:



今ではたくさん市販されているダイエットドリンクの先駆けとしても有名な「マイクロダイエット」。

1日2食をマイクロダイエットに置き換えただけで、約5kg以上のダイエットに成功した方も数多くいらっしゃいます。

ダイエットドリンクは低カロリーでバランスよく豊富な栄養素が補えるイメージから、体重はこれ以上増やしたくないという妊娠中や産後ダイエット中の授乳中の女性からも注目されています。

しかし、妊娠中・授乳中は食べたものがそのまま赤ちゃんへと行ってしまいますので、口にするものには特に注意を払いたい時期でもあります。

 

  • マイクロダイエットにカフェインや添加物は含まれているの?
  • マイクロダイエットは妊娠中・授乳中に飲んでも大丈夫?
  • そもそもマイクロダイエットにはどんな成分が含まれているの?

 

上記のような不安をかかえている方も多いかと思います。

そこで、今回は「マイクロダイエットは妊娠中・授乳中にも飲める?添加物・カフェインは大丈夫?」というテーマでまとめてみました。

ぜひ、ご参考にしてください。

 

まずは、マイクロダイエットの全成分を確認!

そもそも、マイクロダイエットにどんな成分が入っているかをチェックしてみましょう。

 

■ココア

乳たんぱく、大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、ココアパウダー、水溶性食物繊維、ブドウ糖、難消化性澱粉、脱脂粉乳、ショ糖、食用植物油脂、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、全粉乳、加糖れん乳、コーンシロップ、乳糖、食塩、酵母粉末、デキストリン、ビタミンE含有植物油、ポテト抽出物、クエン酸三カリウム、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、カゼインナトリウム、増粘剤(キサンタンガム)、乳化剤

■コーヒー

乳たんぱく、大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、水溶性食物繊維、ショ糖、コーヒーパウダー、脱脂粉乳、クリーミングパウダー、ブドウ糖、難消化性澱粉、食用植物油脂、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、コーヒー、酵母粉末、食塩、ポテト抽出物、香料、クエン酸三カリウム、カラメル色素、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳化剤、カゼインナトリウム

■ミルクティー

乳たんぱく、大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、ブドウ糖、水溶性食物繊維、全粉乳、難消化性澱粉、ショ糖、紅茶、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、食用植物油脂、コーンシロップ、酵母粉末、食塩、加糖れん乳、脱脂粉乳、乳糖、デキストリン、ビタミンE含有植物油、ポテト抽出物、クエン酸三カリウム、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、カラメル色素、乳化剤、クチナシ色素、カゼインナトリウム

■抹茶

乳たんぱく、ショ糖、大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、水溶性食物繊維、ブドウ糖、難消化性澱粉、抹茶、クリーミングパウダー、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、食用植物油脂、玉露粉末、コーンシロップ、酵母粉末、食塩、ビタミンE含有植物油、ポテト抽出物、クエン酸三カリウム、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、クチナシ色素、乳化剤、カゼインナトリウム

■ストロベリー

乳たんぱく、大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、水溶性食物繊維、ショ糖、いちごパウダー、ブドウ糖、いちご、食用植物油脂、難消化性澱粉、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、ミルクカルシウム、酵母粉末、食塩、ポテト抽出物、クエン酸三カリウム、ベニコウジ色素、増粘剤(キサンタンガム)、香料、酸味料、増粘剤(キサンタンガム)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳化剤

■ベリーミックス

乳たんぱく、大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、ブドウ糖、水溶性食物繊維、難消化性澱粉、脱脂粉乳、果汁パウダー(ブルーベリー、リンゴンベリー、カシス、ラズベリー、クランベリー、ビルベリー、ボイセンベリー)、果実パウダー(ラズベリー、ストロベリー、アロニア、マキベリー)、食用植物油脂、果糖、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、コーンシロップ、食塩、酵母粉末、ビタミンE含有植物油、ポテト抽出物、香料、クエン酸三カリウム、酸味料、卵殻カルシウム、増粘多糖類、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳化剤、クチナシ色素、カゼインナトリウム、ベニコウジ色素、(原材料の一部にりんご、ゼラチンを含む)

■オレンジ

乳たんぱく、ブドウ糖、大豆たんぱく(遺伝子組換えでない)、水溶性食物繊維、難消化性澱粉、脱脂粉乳、オレンジ濃縮果汁、食用植物油脂、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)、果糖、コーンシロップ、柑橘(果のしずく)、酵母粉末、食塩、ビタミンE含有植物油、ポテト抽出物、香料、クエン酸三カリウム、酸味料、卵殻カルシウム、クチナシ色素、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、乳化剤、カゼインナトリウム、ベニコウジ色素、(原材料の一部にりんごを含む)

マイクロダイエットに添加物は含まれている?

全成分を見ていくと、以下のような成分が含まれていました。

 

  • 人工甘味料
  • 増粘剤
  • 着色料
  • 乳化剤
  • 香料

 

これらの成分はすべて添加物という扱いになります。

ダイエットドリンクの商品としては、他の商品と比べてもそれなりに多いという結果になってしまいました。

中でも、甘味が砂糖の100倍以上感じられると言われている人工甘味料・アスパルテームというものが砂糖の代わりに使用されています。

この人工甘味料・アスパルテームには、ポリープの発生や内臓の異常、うつ病などといった数多くの副作用が確認されています。

 

マイクロダイエットにカフェインは含まれている?

全成分表示を見ると、コーヒー味には「コーヒーパウダー」、抹茶味には「抹茶」が含まれていることが分かりました。

カフェインの有無については正式な情報はありませんでしたが、これらの成分にはカフェインが入っていることが多いので気を付けた方が良いかもしれませんね。

 

マイクロダイエットは妊娠中・授乳中に飲んでも大丈夫?

ここまで、全成分表示をもとに、どのような成分が含まれているかを見てきました。

豊富な栄養素ももちろん含まれていますが、妊娠中・授乳中には摂取を控えたい成分もそれなりに多く含まれているのが分かりました。

実際に、妊娠中・授乳中にマイクロダイエットを飲んでも大丈夫なのか、公式サイトを見てみると、以下の内容が記載されていました。

 

妊娠中・授乳中は母体に大きな負担がかかっており、エネルギー・栄養素をともに多く摂る必要があります。
マイクロダイエットの栄養は1人分となりエネルギーも低く抑えていますので、ダイエット目的でのご利用はお勧めしておりません。
したがってご購入いただく際に妊娠中・授乳中、または既婚・未婚、子ども有無などの情報も確認させていただいております。

 

以上の通りマイクロダイエットを妊娠中・授乳中に使用することはメーカー側が推奨していません。

 

もし妊娠中や授乳中にマイクロダイエットを飲むとどんな影響が出るおそれがある?

もしもマイクロダイエットを妊娠中・授乳中に使用すると、どのような影響が出るおそれがあるのでしょうか。

もちろん、マイクロダイエットはダイエット食品の中でも安全性の高い健康サポート食品ですし、タンパク質やアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの生きていくには欠かせない栄養素が豊富に配合されています。

それでも、マイクロダイエットはエネルギーやカロリーが低く抑えられるよう加工されていますので、健康な母体をキープして、胎児の成長を促すためにはきちんとした食事をとる必要があります。

 

  • 妊娠中に栄養不足の状態に陥ると胎児の成長に差し障るおそれがある
  • 授乳中に栄養不足の状態に陥ると母乳の質が悪化するため、赤ちゃんの成長にかかわる

 

このようなリスクがあるため、無理な置き換えダイエットで痩せるのではなく、かかりつけの医師や薬剤師、管理栄養士の指示に従って健康的な食生活と適度な運動を取り入れた方がおよいでしょう。

赤ちゃんを授かって体重が増えるのは当たり前ですし、出産後にきちんとダイエットすればもとに戻りますので安心して赤ちゃんのことを第一に考えてください。

 

マイクロダイエットは産後どれくらいから飲んでも大丈夫?

妊娠中・授乳中の女性の身体は赤ちゃんを優先しますので、体質が変わることがあります。

そのため、多くの置き換えダイエット食品ではその期間の使用を控えるよう記載されています。

この点ではマイクロダイエットに関しても同様で、出産前のもとの状態に戻すためにダイエットに取り組みたいのであれば、卒乳後が良いでしょう。

 

  • 母乳で赤ちゃんへと栄養素が行き渡らないおそれがあるため、食べすぎてしまう
  • 年齢を重ねて太りやすい体質へと変化してしまう
  • 赤ちゃん中心の生活を送っていてどうしても運動不足になりがち

 

卒乳後は上記の理由などから意外と思っているよりも太りやすくなっており、理想の体重に近づくためにマイクロダイエットを取り入れてみるのが良いでしょう。

授乳期間が終わっていれば、個人の自由なタイミングでスタートできますし、完全に断食するわけではないため、身体にそこまで負担はかかりません。

 

卒乳後におすすめしたいマイクロダイエットの飲み方をチェック!

ダイエットをお考えの卒乳後の女性は、以下の方法も併用してみるとマイクロダイエットの効果を最大限に高められますよ。

 

  • 基礎代謝をアップさせ、脂肪を燃焼しやすく痩せやすい体質のキープのためにウォーキングなどの有酸素運動を取り入れる
  • マイクロダイエットを飲まない時間帯は和食中心の食生活を心がける
  • 補正下着などを利用してシェイプアップ(ボディラインを妊娠前に戻す効果も期待できる)

 

「〇〇〇だけで痩せる!」と一つに頼り切るのではなく、複数のダイエットを同時進行することで安全かつ健康的に体重を落とすことができますよ。

 

妊娠中・授乳中に適したダイエット法をチェック!

妊娠中は程よい運動まで!

当たり前のことですが、妊娠中は激しい運動は控えましょう。

安定期まではいつも通りの生活を心がけ、安定期に入ったら散歩やウォーキングなどの軽めの運動を取り入れましょう。

目安として、散歩は1日30分程度、妊娠後期に入ったら1時間程度を心がけていると出産も楽になるとも言われています。

散歩する!と意気込むのではなく、少し遠くのスーパーまで買いものに行ってみたり、大きなショッピングモールの中でウィンドウショッピングしたりするだけでも良い運動になりますし、気分転換もできますので一石二鳥です。

しかし、おなかが大きくなるにつれ、歩くことも大変になってきますので、無理のない程度に行いましょう。

 

妊娠中は3食バランスよくしっかり食べる!

妊娠中は赤ちゃんの分までしっかり栄養を摂らなくてはならないため、食事は3食きっちりバランスよく食べましょう。

妊娠初期はつわりで食べられない方も多いそうです。

つわりがひどい場合はなるべく水分を多く取り、脱水症状に気を付けてください。

つわりがひどい場合はかかりつけの医師にも必ず相談してくださいね。

妊娠中期はいわゆる安定期と呼ばれる期間です。

つわりがおさまり、食欲も増してきて体重増加する妊婦さんが多いのもこの時期。

ここでもなるべく3食バランスよくしっかり食べ、間食は控えましょう。

これだけでも体重の増加が少し穏やかになるでしょう。

昔の考えをお持ちの方の中には「妊婦さんは2人分食べなくてはいけない」という方もいらっしゃいますが、実際は普段の食事+250kcalくらいが良いと言われています。

実際は2人分食べる必要はないんですね。

食事内容もカルシウムやタンパク質、ビタミンやミネラル類を含んだ食品や鉄分豊富な食品が理想的で、塩分はできるだけ控えるようにしましょう。

妊娠後期では、おなかが大きくなり散歩などの運動が困難になるので、体重増加する方も多い時期となります。

かえって、おなかが圧迫されることにより食欲が低下する方もいます。

妊娠後期は体調に合わせて食事をとりましょう。

基本的には3食バランスよく食べるのが理想的ですが、運動しづらくなった場合は野菜の量を増やしたり、お肉をお魚に変えたりなど、工夫するのが良いかもしれませんね。

食事がとりにくくなってしまった場合は、1食1食のバランスを考え、量は少なくても栄養がしっかり摂れる食事を心がけるのが良いですね。

 

実は授乳中は体重があまり増えない体質になっています!

授乳中は母体の栄養素を母乳に含ませて赤ちゃんに届けているため、お母さんは太りにくく、痩せてしまう方もいらっしゃいます。

もちろん個人差はあります。

授乳中は赤ちゃんに栄養を届けなければならないため、その分お母さんはおなかがすきやすくなっています。

1日5食食べたとしてもまだおなかはすくし、それでも体重が増えないという方もいらっしゃいました。

ここで、置き換えダイエットの準備をスタートしましょう。

なるべく1日3食バランスよく食べ、おなかがすいても間食は我慢。

そうすれば体重が徐々にですが減らせます。

産後太りとは、多くの人が授乳中の食欲を保ったまま卒乳し、食欲がもとに戻らず太ってしまうことも多いので、それを未然に防ぐことで産後太りのおそれを減らすことができますよ。

また、この時期に無理のない範囲で運動することもオススメです。

産褥期を過ぎれば、外に散歩に行くのも良いかもしれませんね。

赤ちゃんと一緒におでかけしたり、普段の家事や育児の中でできるだけ身体を動かすようにすれば、筋肉がつき、基礎代謝がアップしますので卒乳後の置き換えダイエットも効果がより引き出せるようになりますよ。

 

まとめ

ロングセラー置き換えダイエット食品として有名な「マイクロダイエット」。

しかし、いくら安全性の高いマイクロダイエットとはいえ、添加物も含まれていますので、妊娠中・授乳中に飲むことはメーカー側も推奨していません。

それだけでなく、味によってはカフェインが含まれているものもありますので、注意しましょう。

これはマイクロダイエットだけでなく、他の置き換えダイエット食品についても同様です。

妊娠中・授乳中は赤ちゃんのことを第一に考え、卒乳後にマイクロダイエットを取り入れて置き換えダイエットをすることをオススメします。

妊娠中・授乳中は1日3食きっちりとバランスのとれた食事をしっかり食べ、間食は控えて、無理のない範囲で身体を動かすようにしましょう。

そうすれば、卒乳後にマイクロダイエットを使って置き換えダイエットをした時に、効果をより引き出すことができ、ダイエットを効果的にすることができますよ!

卒乳後に妊娠前の身体を取り戻したいなら、ぜひマイクロダイエットを検討されてみてくださいね!

 







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