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ブルークレール

ブルークレールは妊娠中・授乳中でも使える?添加物は大丈夫?

投稿日:9月 12, 2018 更新日:



妊娠を機に、肌荒れがひどくなったという経験を持つ女性は多いようです。

妊娠初期や中期に直面する人が多いようなのですが、早い人では妊娠判明後すぐということも。

 

妊娠するとこれまで経験したことのないホルモンの乱れによって体に様々な変化が現れるのですが、どれも赤ちゃんを胎内で育むために必要なこと。

赤ちゃんを最優先にと体が考えた結果、母体に変化が起こるのですね。

そして、それに伴って肌に影響を受けてしまいます。

 

出産を経てまた元に戻るということもあるようですが、その肌荒れ以来、オーガニックコスメに切り替える人も多いです。

そして、オーガニックコスメと言えば「ブルークレール」ですが、本当に妊娠中や授乳中に使用してもよいのか気になるところですよね。

そこで、ブルークレールは妊娠中・授乳中に使用しても大丈夫なのかについてまとめました。

添加物についても調べましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ブルークレールは妊娠中・授乳中でも使える?

オーガニックコスメが人気の理由、それは植物などの天然成分を使用していることにあります。

また、界面活性剤のような化学物質を使用していない点も評価されています。

ブルークレールはオーガニックコスメであり、胎内の赤ちゃんにとって、化学物質の影響を受けずに済むという点では赤ちゃんにとっても安心な化粧品だということができるでしょう。

 

よってブルークレールは妊娠中・授乳中にも安心して使用できるものであると言えます。

ただ、天然成分であると絶対肌荒れがしないのかというとそうではなく、体質によっては天然成分が合わずに肌にアレルギー症状が出る可能性はあります。

不安な人は、全成分を確認して、使用してもよいかどうか医師に相談してくださいね。

 

ブルークレールのオーガニックコスメって本当に安全?添加物の有無は?

ブルークレールは国産のオーガニックコスメです。

使用されている水は白神山地の湧水です。

白神山地と言えば、世界遺産として有名ですよね。

非常に新鮮な湧水を使っていて、そこに大きなこだわりを感じます。

 

また、美容成分が豊富なのも特筆すべき点です。

品質が高いオーガニックの天然植物成分をはじめ、セラミドやコラーゲンのような保湿成分も豊富に、バランスよく配合しています。

添加物は徹底的に不使用であり、添加物の代わりに天然のローズマリー葉エキスや、そのほか、植物の自然の防腐力を使用しています。

合成の保存料や、合成界面活性剤、合成ポリマー、シリコンオイル、合成紫外線吸収剤、鉱物油も使用していませんし、合成着色料、合成香料も不使用です。

化学剤を配合していないというのは敏感肌に人にとってはかなり大切なことになってきます。

 

また、植物エキスを抽出するために、溶媒やキャリーオーバーが入ってしまうのは致し方ないと思われていますが、ブルークレールはそれも一切入らないようにして抽出しているんですね。

ここまで徹底しているのには訳があって、ブルークレールが考える

 

「オーガニック」

 

というのはオーガニック認定機関による認証を受けた成分に対してだけなのです。

自社の成分や製法の基準にとても厳しいので、信頼できますよね。

その上、さらに厳しいと思うのは、オーガニック認証を取得しているものだから全部大丈夫という考えではなく、オーガニック認証を取得している物の中からさらに取捨選択を行っているというところです。

いくらオーガニック認証を取得しているからと言って、BGや安息香酸ナトリウムというような化学剤を使用している成分は、ブルークレールの成分として採用されないのだそうです。

 

オーガニックと言っても化学媒材を使っている商品は多いですし、オーガニックの基準があいまいになっていることも多いのですが、ブルークレールはここまで徹底しているんですね。

化学媒材を使っていないオーガニック成分を使用する、もしくは化学媒体を使わずに自社で抽出を行う、という方針なのだそうです。

ここまで消費者の肌に対して思いやりが感じられるコスメというのはなかなかない気がします。

これなら、コスメに対してナーバスになりがちな妊娠・授乳期にも使用したくなりますよね!

 

ブルークレールはオーガニック認定機関認証成分のみ!

有機JAS

有機JASとはよく耳にする言葉ですが、日本の有機・オーガニック農産物に対して認定を行う機関です。

認定を受けられる基準としては、農場が最低3年以上農薬を使っていないこと、化学肥料を使っていないこと、肥料を使用するのであれば、有機・オーガニック肥料だけを使用すること、また、栽培に伴い環境を破壊しないことや、その他環境管理、衛生管理の整備がされていること等、非常に厳しいものです。

これらのオーガニック基準を満たしているかどうかは、農林水産省認定の第三者認証機関が検査を行い、これらをクリアしてやっと認証されるというものです。

 

ECOCERT/エコサート

こちらはフランスにおけるオーガニック製品認証団体となります。

製品中に自然由来成分が95%以上あること、及び、植物由来成分の95%以上にオーガニック認証のある原料を使うことが必要となります。

なおかつ、地球環境保護のために、環境汚染の可能性のある成分を使わないということもチェック項目となります。

ここに挙げた基準はほんの一例で、認証を受けるには膨大な項目をクリアしなければなりません。

 

エコサート・ナチュラル認定

製品の中に自然由来成分が95%以上が必要であり、同時に、植物由来成分の50%以上でオーガニック認証のある原料を使用しなければなりません。

また、残留農薬検査をクリアしている、原料が遺伝子組み換えのものではない、ということも認定基準の項目となります。

ブルークレールでは、エコサートナチュラル認証取得の成分をエコサート認証として明示するなど、オーガニック認証表示に合わせています。

 

COSMOS/コスモス

COSMetic Organic Standardの略語です。

エコサートなど5つのオーガニック認証団体が2010年に設立しました。

5つのオーガニック認証団体とは、ドイツのBDIH、フランスのCosmebio、ECOCERT、イタリアのICEA、イギリスのSOIL ASSOCIATIONです。

エコサート認証が基準となっており、植物由来成分の95%以上にオーガニック認証成分を使用するといった項目が設けられています。

 

ACO

Australia Certified Organicの略語です。

オーストラリアで最大のオーガニック認証機関であり、95%以上がオーガニック認定原料であっても、残り5%も厳しい基準をクリアしている天然原料でなければならないという決まりがあります。

食品基準でのオーガニック認定機関なので、口に入っても安全であるという基準で厳しくチェックされています。

 

USDA

United States Department of Agricultureの略で、アメリカの連邦農務省が定める全米統一オーガニック認定です。水分および塩分を除き、重量ベースで95%以上がオーガニック原料でなければならないこと、各原料においては農産物であれば収穫前の3年は農薬や化学肥料の使用されていない土地で有機栽培されること、家畜に関してもオーガニックとして生産された飼料を給与し、成長促進剤や抗生物質は使用しないこと等の細かなオーガニック基準が決められています。

BDIH

ドイツの自然化粧品のオーガニック認定機関であり、2000年に設立されました。

出来る限り有機・オーガニック栽培もしくは野生の植物から抽出している原料を使用する、生態系に影響を与えない、という基準とともに、合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、石油製品、エトキシ化物質を使用しない、防腐は天然成分で行う、といったような非常に厳しい項目が並びます。

 

IMO

スイスにおいて1990年に設立されました。

国際的に有名なオーガニック認定機関の一つです。

アメリカのUSDA認証にも公認されています。

有機・オーガニック農作物であること、環境にやさしい製品の点検を行うこと、そして、オーガニック証明と良質な保証を行うための機関です。

 

バルカンバイオサート

アメリカにおけるNOP (National Organic Program/ナショナルオーガニックプログラム)の規則に準拠しているのがバルカンバイオサートです。

USDAと同等のオーガニック審査のための基準を設定しています。

 

実際に妊活中や授乳中に使用した人の口コミは?

オーガニックや無添加のものに変えていっている最中

妊娠をきっかけに、化粧品もオーガニックや無添加のものに替えようと思い、現在切り替え中です。

参考にしたのは口コミサイトでしたが、そこで成分や使用感の評価が高かったブルークレールを購入しました。

乾燥肌なので、しっとりした使用感が気に入っています。

 

安心できる成分だったので、価格の高さは納得済みです。

合成のものではないので、補正効果が低いのも仕方ないことだと思います。

ただ、紫外線対策はこれ一本でいけるかどうかはまだわからないので、それさえクリアすればリピしようと思っています。

 

出産後もやめられずに愛用

肌質が妊娠してから変化し、これまで使っていた基礎化粧品が合わなくなったので、ブルークレールを使い始めました。

肌に優しいものを、と思い、これにしたので、肌荒れも落ち着いてよかったです。

化粧水と美容液をセット使いすることで、潤いがしっかり感じられます。

 

使用感がサラッとしているので、最初は半信半疑でしたが、乾燥しなくなりました。

肌色が明るくなったとよく言われるので、産後の今も使い続けています。

 

産後の肌トラブルに悩んでいた

これまで国内の有名メーカーのアイクリームを使っていました。

1万円を超すそれよりも、ブルークレールの方が目の周りが乾燥しなくなり、そのおかげか、しわもなくなってきたように思います。

 

産後敏感肌になり、いろいろオーガニックコスメも試してみましたが、ブルークレールは肌への刺激が全くなく、問題なく使えているので続けています。

肌になじませる前にすっと浸透してしまうので、とろみのあるテクスチャーの方がよい気もしますが、おおむね満足です。

 

オーガニックコスメにはデメリットも!?

こうやって見てみるといいことづくめのオーガニックコスメですが、実はデメリットもあります。

それは、使い心地がよくないということです。

界面活性剤や保存料のような化学物質を使用していない分、どうしても使い心地が悪い部分が出てきてしまいます。

慣れている人にとっては気にならないかもしれませんが、初めて使用する人にとっては気になるようです。

 

触った感じの滑らかさがない、使用時にも伸ばしにくいというデメリットには使い方を工夫する必要があるかもしれません。

使用感以外にも、防腐剤が使用されていない分、使用期限が短いというデメリットもありますね。

一般の化粧品と違って、オーガニックコスメの使用期限が過ぎてしまうと肌に悪影響を与えてしまう可能性が高くなります。

使用期限が過ぎているものは使用しないようにしましょうね。

特に、妊娠・授乳期の肌はデリケートなので、要注意です。

 

まとめ

ブルークレールは使用している水や成分にこだわった、安心安全な国産オーガニックコスメです。

成分抽出のための媒体やキャリーオーバーゼロにもこだわっており、真の意味での無添加コスメと言え、妊娠中・授乳中でも安心して使用できるでしょう。

ただ、天然成分でも、体質によってはアレルギーが起きる場合もあるので、最初に使う場合はパッチテストを行った方がよいかもしれませんね。

 

確かにオーガニックコスメは、一般のコスメに比べて使用感を悪く感じたり、使用期限が短かったりというデメリットもありますが、そのデメリットを考慮してもなお、安全に使用できるというメリットの方が勝ると思っています。

赤ちゃんのために心から安心できるコスメを使いたいと考えているのであれば、ブルークレールをお勧めします。



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