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えんきんは妊娠中・授乳中でも使える?添加物は大丈夫?

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デスクワークの方や手先の細かい作業の多い方は、眼精疲労が溜まりやすく、「目がかすむ」といった不快感を訴えることも多いのではないでしょうか。

ファンケンルの「えんきん」は機能性表示食品。

目のピントが合いにくくなった等、目の疲労を改善したい方にはピッタリのサプリメントです。

 

機能性表示食品は、期待できる効果の目安が公開されている上、「えんきん」は身近な所に売られているので、試してみたい方も多いでしょう。

妊娠から産後にかけてはストレスも多く、体質が変わりやすいと言われます。

 

「視力が低下したかも」

 

「以前に比べて目がかすむ」

 

「視界がぼやけることがある」

 

と感じているママさんも少なくないようです。

ところで「えんきん」は妊娠・授乳中でも摂取できるのでしょうか?

赤ちゃんへ及ぼす影響が心配ですよね。

そこで、今回は「えんきん」が妊娠・授乳中でも安心して使えるのかどうか調査してまとめました。

 

添加物は入っている?「えんきん」の危険性について

ではまず、「えんきん」の成分をご覧ください。

<機能性関与成分/1日2粒当たり>ルテイン:10mg、アスタキサンチン(フリー体として):4mg、シアニジン-3-グルコシド:2.3mg、DHA:50mgシアニジン-3-グルコシドはブルーベリー(ビルベリー)エキス20mg、黒大豆種皮エキス26.5mg

これは公式サイトで開示されている成分です。

「えんきん」は目にかかる負担を軽減する効果が期待されており、文字を見やすくすることによって、首や肩の慢性的な疲労緩和効果も見込まれます。

パソコンやスマートフォンをよく使う人には、特にオススメのサプリメントですね!

 

合成着色料や香料、保存料は使われておらず、添加物に関してはほとんど心配することはないでしょう。

長期間摂取による健康被害はこれまでに報告されておらず、一日の摂取量を守っていれば、健康を害するおそれはありません。

 

「えんきん」は妊娠中・授乳中に飲んでも大丈夫?

しかし、「えんきん」の公式サイトにこんな記載があります。

 

妊娠・授乳中の方、お子様(15歳未満)にはおすすめしない商品

 

つまるところ、妊娠・授乳中の方は「えんきん」は摂取ないほうが良いのです。

そもそも「えんきん」もとい機能性表示食品というのは、妊娠・授乳中の方や未成年、疾病に罹患している方を対象に作られているものではなく、それは保健機能食品制度で決められていることなのです。

 

機能性表示食品ではないブルーベリーサプリメントは妊娠・授乳中でも大丈夫?

いわゆる健康食品と言われるブルーベリーのサプリメント。

こちらは現在たくさんのメーカーさんが販売しており、ドラッグストアやコンビニエンスストアでもよく見かけますね。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分が眼精疲労の回復に役立つとされ、愛用している方も多いはず。

 

また、同製品に含まれるルテインという抗酸化成分は、女性の乳房や子宮頸部にも存在する成分で、乳がん・子宮頸がんの予防にも効果が期待されているのです。

悪阻が長引いて栄養バランスのとれた食事が摂れないとき、あるいは妊娠・出産でストレスを溜めているときは、体内に活性酸素が多く発生します。

そんな時に活躍するのがルテイン等の抗酸化成分。

ブルーベリーエキスが配合されたサプリメントは、心強い栄養補助食品なんですね。

 

だからと言って安全とは限りません!

実は、妊娠・授乳中のブルーベリーサプリメント摂取による健康への影響については、はっきりとした調査結果が出ていません。

妊娠中の動物性ビタミンAの過剰摂取が胎児に影響を及ぼす可能性があると言われていますが、ブルーベリーには植物性ビタミンAが含まれています。

本当に安全なのかと聞かれたら、問答無用で頷くわけにはいきませんよね。

きちんと安全が確認されるまでは、念のため控えたほうが良いかもしれません

 

視力低下予防に「ルテイン」なら妊娠中に摂取できる?

確かに妊娠中の体はとてもデリケート。

妊娠前は大丈夫だったものが、突然、拒否反応を起こしてしまうこともあります。

そうなれば胎内の赤ちゃんへの影響も無視できません。

しかしルテインは大丈夫ですよ。

 

ルテインはブルーベリー以外の食物にも含まれる天然の色素

ほうれん草やブロッコリー、パセリ、ケールなど緑黄色野菜に多く含まれます。

これらの野菜はルテインのほかビタミンやミネラルも豊富に含まれているので、妊娠中の健康維持のためにも嬉しい食材です。

しかし!サプリメントでのルテイン摂取を考えている場合は注意!

ルテインには

 

「天然ルテイン」

 

 

「合成ルテイン」

 

の2種類があり、天然ルテインは食物以外に目の細胞内にも含まれるもの、合成ルテインは石油から生成された成分で多量摂取による副作用が報告されているんです。

副作用とは主に喘息や胸焼けなどの不快な症状。

 

妊娠中の合成ルテイン摂取は、このように副作用の心配や赤ちゃんへの影響を配慮してなるべく摂取しないようにし、もし購入する場合は天然ルテインを使用しているかどうかしっかり確認しましょうね。

無論、天然ルテインが使われているとはいえ、その他の添加物に危険なものが配合されている可能性もあります。

もしルテインサプリメントを買う場合は安易な自己判断は避け、お医者様に相談することが賢明でしょう。

 

授乳中にルテインを摂取してもいいの?

妊娠中と同様、副作用や赤ちゃんへの影響に配慮して、合成ルテインの摂取は控えたほうがいいでしょう。

母乳は妊娠中ほど赤ちゃんへの影響力がありませんが、それでもゼロではありません。

もし合成ルテインを摂取すれば、母乳を通して赤ちゃんの体内に行き渡り、摂取の量が多ければ多いほど副作用のリスクは高まるでしょう。

 

赤ちゃんのことを考えて、合成ルテインはもちろん、食べ物には十分な注意を払うべきですね。

無論、天然ルテインのサプリメントであれば、合成ルテインほど過敏にならなくても大丈夫ですよ!

天然ルテインであればほうれん草やブロッコリーに含まれるルテインと体内で同じ働きをするので、一日に摂取する目安量(6mg~10mg)をきちんと守れば問題ありません。

 

まとめ

現代では妊娠中、または産後に働く女性が増加しています。

デスクワーク中心の仕事であれば、目の疲れを癒すためにルテインなどのサプリメントを摂取したくなりますよね。

ですが、ママの体はママだけのものではありません。

妊娠・出産はもちろん、仕事のストレス等で食生活が乱れてしまうと、赤ちゃんへの影響が心配になります。

 

特に授乳中は、ママの栄養バランスが偏ると母乳の質が落ちてしまい、赤ちゃんの発育に悪影響を与えたり、赤ちゃんが嫌がって満足に飲んでくれなかったりというリスクもあります。

赤ちゃんのことを考えてサプリメントを摂取するのは悪いことではありません。

配合されている成分をきちんと確認し、安全だと思われるものを上手に使っていきましょう。

ママの健康は赤ちゃんの健康にも繋がりますからね。



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